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25年振りリーグ優勝を果たした広島カープの契約更改が白熱しています。
鈴木誠也は4300万円増、まさかあの新井さんが!?5000万円増。
優勝に貢献した選手が契約更改で続々とアップしています。
そこで、今オフのカープ年棒上昇ランキングをまとめてみました。






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2016年の優勝を経て


今季、25年振りのリーグ優勝を果たした広島カープ。

リーグ優勝をしたということは、当然ながら各選手が良い成績を残し活躍をしたということになります。

年棒が数倍になった選手もいれば、新たに1億円プレイヤーに仲間入りした選手もいます。


ここでは、広島カープの年棒アップ額をランキング形式でまとめてみました。

※ここでは「アップ率」ではなく、「アップ額」を基準にしています。




年棒増加額ランキング


それでは、発表に進みます。まだ契約更改を済ましていない選手もいますので、

現在の契約更改済みの選手のみでランキングとしてます。


9位!石原慶幸 2000万円増


1億円 ⇒ 1億2000万円 (+2000万円)


BBM2012 石原慶幸 100枚限定 パラレル版 広島東洋カープ 【中古】シングルカード


打線こそ活躍という数字は残してはいないものの、

投手の女房役として大車輪の活躍。

まさにチームの守備の要として年間通して活躍をしてくれました。


その活躍もあり、今季はゴールデン・グラブ賞とベストナインを初受賞。

その守備を最大限に評価された結果だと言えますね。

投手からも絶大な信頼を受けています。

ただし、チーム状況で言えば、若手が育っていないとも言えてしまうのですが残念だとも言えまっす。

来季もリード面や守備でチームを救ってもらいたいですね。


8位!今村猛 2700万円増


3400万円 ⇒ 6100万円 (+2700万円)


プロ野球カード 今村 猛 2011 オーナーズリーグ08 ノーマル黒 広島東洋カープ



今季はヘーゲンズ、ジャクソンと交互に中継ぎとして大車輪の活躍を見せてくれました。
また、今季は継投失敗の数も少なく、安定した中継ぎとして勝利に貢献してくれましたね。

今村無くして中﨑へのバトンタッチはありえなかったことでしょう。
来季も黄金リレーを見せてほしいですね。




7位!田中広輔 3700万円増


4100万円 ⇒ 7800万円 (+3700万円)


アグレッシブ [ 田中広輔 ]



今季は年間通じてフルイニング出場で1番打者を務めあげました。

例年はキクマルコンビという言葉がありましたが、

今季はタナキクマルという言葉に変わりましたね。

それほど田中の1番打者がチームにずっぼし当てはまったということです。

今季、154安打、77四球で出塁率.367!
まさに3打席に1回は確実に塁に出ている計算になります。

田中選手が塁に出て、菊池選手が送り、丸選手が返す。

まさに得点の方程式となりました。



5位!中﨑翔太 4300万円増


4200万円 ⇒ 8500万円 (+4300万円)


オーナーズリーグ23 OL24 グレート GR 中崎翔太 広島カープ【中古】



2年連続で広島カープの守護神を勤めた中﨑翔太が4300万円増で契約更改。

高卒のドラフト6位ながら、一気にここまでランクアップを果たしました。

試合中はふてぶてしい顔ですが、笑顔はかわいい中﨑翔太選手。

序盤こそヒヤヒヤする場面が多かったですが、段々と安定感が増し、
いまやカープの若き守護神として成長しました。




5位!鈴木誠也 4300万円増


1700万円 ⇒ 6000万円 (+6000万円)


オーナーズリーグ ol24 24 鈴木誠也 ST BOX 開封品



今季1700万円から3倍以上の年棒をつかみ取った鈴木誠也選手。

アップ率で言うとナンバー1でしょう。
(元が少なかったわけですが)

打率3割3分5厘でリーグ2位、29本塁打、156安打、16盗塁と大活躍。

3日連続勝ち越しホームランとまさに勝負を呼ぶ活躍ぶりでした。

持ち前の才能が開花した1年となりましたね。




4位!新井貴浩 5000万円増


6000万円 ⇒ 1億1000万円 (+5000万円)


赤い心【電子書籍】[ 新井 貴浩 ]



まさか、あの新井さんが6000万円から5000万円アップの1億1000万円で契約更改。

3年振りに1億円プレイヤーに返り咲きました。


今季、新井さんは打率3割、102打点と勝負強いところを見せ、

若い選手のお手本にもなりました。

また、2000本安打、300本塁打とメモリアルな記録も達成し、

非常に話題性のある1年だったと言えるでしょう。


3位!野村祐輔 5200万円増


野村祐輔
5200万円 ⇒ 1億円(+5200万円)


オーナーズリーグ18 スター ST 野村祐輔 広島カープ【中古】

広島カープにまた新たに1億円プレイヤーが誕生しました!

今季16勝を挙げ、最多勝と最高勝率の2冠を獲得した野村祐輔選手。

完投が少なかったので、出場イニングこそ多くはありませんが、
勝ちに甚大な貢献をしたとして高評を受けましたね。

来季はレジェンド黒田博樹選手がいないため、実質は野村祐輔選手が投手を引っ張っていく必要がありますね。

福井選手と共に投手を盛り上げてほしいです。


2位!丸佳浩 5500万円増


8500万円 ⇒ 1億4000万円(+5500万円)



BBM2012 ベースボールカード ファーストバージョン 銀箔サインパラレル No.292 丸佳浩




昨年は調子を落としていたものの、今季は2割9分1厘、162安打、20本塁打、と安定した活躍を見せて優勝に貢献してくれました。

つまり勝負強さをいかんなく発揮してくれた1年でした。

広島カープ球団としても、その活躍ぶりを十分に評価した結果となりました。


そして、今季の5500万円アップにより、1億円プレイヤーの仲間入りを果たしました。

まさに球団の顔とも言える存在になったとも言えますね。


今まで、マエケンやレジェンド黒田、菊池涼介ばかりが大きく取り上げられてしまう傾向にもありましたが、

今後は丸選手も大きく取り上げられることでしょう。


まさにカープの顔として、今後の活躍と勝利への貢献を期待されますね。


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1位!菊池涼介 6000万円増


8500万円 ⇒ 1億4500万円(+6000万円)



栄えある1位に輝いたのは、今季、181安打を上げ最多安打のタイトルを獲得した菊池涼介選手です。



オーナーズリーグ 2013 03 OL15-035:菊池涼介(グレイト) 広島東洋カープ バンダイ ネットカードダス



菊池涼介選手は181安打で最多安打のタイトルもあり、打率は3割1分5厘と3割越えの成績。
また、一番突出していたのは忍者とも言える守備です。
今季のエラーは4ながら、菊池選手だからこそ打球に届いたという状況ばかり。
まさに菊池涼介選手のもとに打ったら十中八九アウトになるという図式が成り立っています。
これは投手にとって非常に心強い存在だったことでしょう。

そんな菊池涼介選手。
年棒で言えば、ほぼ丸佳浩選手と横並びとなっていましたが、
その凄すぎる守備力を買われて、カープ1番のアップとなりました。

黒田博樹選手が引退したため、菊池涼介選手がカープの日本人で一番の高額年棒となりました。
来季はこの年棒に恥じない活躍を見せてもらいたいですね。



おさらい


以上でそれぞれの年棒アップ額をランキングでまとめましたが、ここでおさらいしておきます。

1位:菊池涼介選手 8500万円 ⇒ 1億4500万円(+6000万円)

2位:丸佳浩選手 8500万円 ⇒ 1億4000万円(+5500万円)

3位:野村祐輔選手 4800万円 ⇒ 1億0000万円(+5200万円)

4位:新井貴浩選手 6000万円 ⇒ 1億1000万円 (+5000万円)

5位:中﨑翔太選手 4200万円 ⇒ 8500万円 (+4300万円)

5位:鈴木誠也選手 1700万円 ⇒ 6000万円 (+4300万円)

7位:田中広輔選手 4100万円 ⇒ 7800万円 (+3700万円)

8位:今村猛 3400万円 ⇒ 6100万円 (+2700万円)

9位:石原慶幸選手 1億円 ⇒ 1億2000万円 (+2000万円)


これで、広島カープの1億円プレイヤーは、菊池涼介選手、丸佳浩選手、石原慶幸選手、新井貴浩選手、野村祐輔選手の5名となりました。


これだけアップしても、黒田博樹選手が引退したため、日本人全体の年棒総額は減っているんですよね。

そこがまた広島らしいと言えるとことでしょうか。



終わりに


巨人の坂本選手やDeNAの筒香選手のように、

一気に1億円以上のアップとなった選手は広島カープにはいません。

ただ、優勝の効果もあったことか、4000万円前後のアップとなった選手が多数いました。

逆に減棒となった選手はあまりいませんでした。

やはり、どの選手も万遍無く活躍したからこそのリーグ優勝だったのでしょう。


そうなると、無粋ながら球団の予算が気になってしまうのですが、

そこは優勝に伴う集客効果によるグッズ収入でどれだけ補えるかというところでしょうか。


人気選手は軒並み年棒アップを勝ち取りました。

そして、今季の1軍メンバーはほとんど来季にそのまま残ります。
(黒田博樹選手は引退となります)


今季の戦力はそのままに、新たなドラフト有望選手を加え、2連覇に向けて動き出します。

2年連続リーグ優勝、そして今季逃してしまった日本一を目指し、

来季も爆進を続けてほしいと切に願います。

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