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広島カープの鈴木誠也選手は2017年、神ってると揶揄された2016年の活躍を無にし、一からではなくゼロからの再出発を誓った。
さらには走攻守の3拍子だけでなく、野球への取り組む姿勢も含めて、四拍子を目指す。






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鈴木誠也 侍ジャパンについて振り返る


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メインシーズンにおいては3割3分5厘とリーグ2位の安定した打率、29本塁打とチームの大砲としても目覚めた。

まさに、鈴木誠也選手の活躍があってこそ、2016年の広島カープのリーグ優勝に大きく貢献したと言えるでしょう。

この2016年の大活躍を経て、見事に侍ジャパンへと選出された鈴木誠也選手はこう語っています。

「(日本シリーズで30打数5安打と精彩を欠いた結果となった)その後に代表に選ばれたのが、自分の中ではすごく大きくて。試合の中でいろんな人に話を聞いた。今は今だと考えが変わっていい結果が出たので。秋のキャンプも大事なんですけど、その時の自分にとっては大切な時間。なければズルズルいったかも。変わるきっかけは、作れたんじゃないかと思います」

プロ中のプロの選手であっても、常に好調を続けることは非常の難しいと言えるでしょう。
メインシーズンで抜群の成績であっても、日本シリーズのような大舞台でも同様に活躍できるとは限りません。

その調子を落とした期間をいかに少なくするか、不調を好調に変えるキッカケをいかに作り出すことができるか。


その中でも、一流選手ばかりが集まる侍ジャパンに選出されたのは大きなポイントだと思います。

他の一流選手たちがどのようにモチベーションを維持しているのか、打撃に関するアドバイスを受けたり、とプラスになることが多数あるでしょう。
むしろ、貪欲に技術を欲して他選手へのアプローチが必要でしょう。

一流選手に交えてトレーニングを行うことで、当たらな境地への到達へと進むことの近道になると思います。


ましてや侍ジャパンの中では鈴木誠也選手は一番の若手の部類に入ります。

怪我にさえ注意すれば、あとは失うものはありません。
(厳密に言えば癖を盗まれたりする、といったデメリットもあるかもしれませんが、それは全選手に言えることでしょう)

侍ジャパンに選出されたことを誇りにし、全身全霊で自身のレベルアップに向けて侍ジャパンを大いに利用すればよいと思います。



鈴木誠也選手と黒田博樹投手


昨年11月5日に行われた優勝パレード&報告会の最後。鈴木を呼ぶ声が聞こえた。「誠也、写真を撮ろう」-。涙のフィナーレとなった黒田氏が、ロッカーに下がる鈴木を呼び止め、ベンチの中で肩を並べた。真っ赤な目で笑う41歳と、笑顔の22歳。これが背番号「15」と「51」のラスト競演となった。長くカープを支えた男が、無言でカープの未来を託した。

出展:http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/01/01/0009795508.shtml




2016年で引退した黒田選手と鈴木誠也選手の最後の一コマです。
広島の永久欠番となった背番号「15」。
そして、前田智徳、鈴木誠也と若くして活躍をしている背番号「51」のラスト共演。
もう2度とこの2つの背番号が交わることはありません。

野手と投手という、分別されたポジションであり、技術的な教えを乞うことはあまりなかったかもしれません。
しかし、投手にとって嫌な打者や、メジャーにおいての野手との闘い方など、黒田投手から学ぶ知識や精神論は大きな糧になったかと思います。

2016年で引退こそした黒田選手ですが、2017年は臨時コーチとしてカープ2軍に不定期で練習場へ訪れるとの報道がされています。

鈴木誠也選手が2軍に行くかどうかはわかりませんが、今後も黒田氏からアドバイスを受ける機会もあることでしょう。


鈴木誠也選手も、黒田氏の”男気”を継ぐカープ魂を持って、今後の活躍が期待されます。


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終わりに


2016年のリーグ優勝を果たし、2017年は2年連続のリーグ優勝、そして日本一に向けての戦いが始まります。

「挑戦者の気持ちで戦う。不安はない。結果というより、また今年はどんな自分に出会えるか、それが楽しみです。新しい自分を見つけられるようにやっていきます」
と強敵たちにむけて闘う気持ちを表した鈴木誠意選手。


2017年は、大型補強を行った巨人や、FA糸井の加入で攻撃力がアップするだろう阪神など、戦力的に強力になった相手チームとの闘いとなります。
比べて、黒田氏の引退で戦力的にはダウンしたであろう広島カープ。


リーグ連覇に向け、チーム一丸となって戦っていかなくてはならない。
その中でも鈴木誠也選手の2016年に続いての活躍は必須と言えるでしょう。

新年を開け、鈴木誠也選手の、そしてチームの戦いは始まったばかりだ。







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