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3月10日、第4回ワールドベースボールクラシック(WBC)の1次ラウンド最終戦。
侍ジャパンは中国と対戦し、7-1と快勝しました。
鈴木誠也は4タコという残念な結果となりましたが、本日スタメンの田中広輔は2安打2盗塁の活躍を見せました。






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試合経緯


侍ジャパンが1次ラウンドをみごと3連勝で勝ち進みました。

侍ジャパンは初回に山田の犠牲フライで先制します。

その後は2回裏に小林の2ランで追加点を挙げます。

さらに、3回には中田の2ランで5-1とリードを広げました。

先発・武田が3回1失点と好投を見せると、4回以降は合計5投手での無失点リレーを見せました。

中国は、3回に取った1点が、今大会の唯一の得点となりました。


見事3連勝を飾った侍ジャパン。

続く2次ラウンドでも筒香、中田のホームランが期待されます。





鈴木誠也の成績


そして我らが鈴木誠也の成績は下記の通りです。


6番センターでスタメン入り。
本職のライトではありませんが、センターでも問題ないところを見せたいですね。



2回裏
7球粘るも内角高めの真っ直ぐに空振り三振 1アウト


3回裏
外角の真っ直ぐを打つもレフトライナー 3アウトチェンジ


6回裏
高めの真っ直ぐに空振り三振でバッターアウト 3アウトチェンジ


8回裏
外角のスライダーを打つもセンターフライ 2アウト



以上より、鈴木誠也の中国戦は、なんと4タコ。


2三振に2飛。内容が良くないですね。

せっかく、前試合でマルチヒットを出して調子が戻ってきたのか、と思いきや・・・

このままでは、スタメンも内川に代わってしまうかもしれませんね。

まぁ、今日の中国戦は1次ラウンド突破が決まったあとの試合だったので、
そこまで勝利にこだわる必要はなかったのですが。

でも、今日のスタメンに選ばれた田中広輔は2安打2盗塁と結果を残しました。
昨年のCSでもタナカ広輔は打率8割3分3厘という驚異的な数字を残しています。

こういう短期決戦では田中広輔の方が向いているのかもしれません。

とは言え、田中・菊池・鈴木と広島勢が揃ってスタメン出場している侍ジャパン。

ここで一流プレイヤーに交じって、技術や調整方法などを学び取り、
ペナントでも活かせるようにしてもらいたいですね。


WBC1次ラウンド 中国戦の映像はこちら



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本日で第4回WBCの一次ラウンドが終わりました。

キューバ、オーストラリア、中国に見ごと3連勝して2次ラウンドに進む侍ジャパン。


今のところ、鈴木誠也は目立った活躍は魅せられていません。

ちなみに昨年の日本シリーズでも鈴木誠也はあまり良い成績は残せませんでした。


続く2次ラウンドでは何とか結果を残してもらいたいところですね。


これからに期待です!

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