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鈴木誠也選手は2012年のドラフト会議にて、2順目で名前を呼ばれました。

鈴木誠也でなく、この年のドラフト会議では、
各球団でも活躍する選手が多数輩出されています。

ここでは、鈴木誠也とドラフト同期の選手をご紹介します。






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2012年はドラフト当たり年


2016年は鈴木誠也が大活躍し、一気に名前が広まりました。

そんな鈴木誠也は2016年で22歳です。
つまり、高卒4年目での大飛躍ということになります。

そうなると、鈴木誠也とドラフト同期の選手と言えば、
高卒ですと22歳、大卒で26歳、社会人で28歳くらいの年代が該当しますね。

ここでは、各球団の2012年ドラフト会議の選手をご紹介します。


まずは、2012年ドラフト会議の1巡目の映像です。


広島東洋カープ

1位:高橋大樹 外野手 龍谷大学付属平安高
2位:鈴木誠也 内野手 二松學舍大学附属高
3位:上本崇司 内野手 明治大学
4位:下水流昂 外野手 Honda
5位:美間優槻 内野手 鳴門渦潮高
育成選手ドラフト
1位:辻空 投手 岐阜城北高
2位:森下宗 外野手 愛知工業大学


広島カープでは鈴木誠也が一番の出世頭になりましたね。
ドラフト1位の高橋大樹は活躍が期待されましたが、1軍では2014年に2試合出場したのみ。
4位の下水流昂選手も例年期待されていましたが、2016年にやっと花が開きましたね。
後半戦にその打撃力で活躍しました。未来のクリーンナップとして期待されますね。



読売ジャイアンツ

1位:菅野智之 投手 東海大学
2位:大累進 内野手 道都大学
3位:辻東倫 内野手 菰野高
4位:公文克彦 投手 大阪ガス
5位:坂口真規 内野手 東海大学
育成選手ドラフト
1位:田原啓吾 投手 横浜高
2位:松冨倫 内野手 別府大学


いわずと知れた、ドラフト1位の菅野智之投手が大出世頭ですね。
2016年契約更改でも、1億円増の年棒アップを獲得し、推定年棒2億3000万円となりました。
うーん、ビッグな金額です。



中日ドラゴンズ

1位:福谷浩司 投手 慶應義塾大学
2位:濱田達郎 投手 愛知工業大学名電高
3位:古本武尊 外野手 龍谷大学
4位:杉山翔大 捕手 早稲田大学
5位:溝脇隼人 内野手 九州学院高
6位:井上公志 投手 シティライト岡山
7位:若松駿太 投手 祐誠高


残念ながら、大活躍というような選手は見当たりませんね。



阪神タイガース

1位 藤浪晋太郎 投手 大阪桐蔭高
2位 北條史也 内野手 光星学院高
3位 田面巧二郎 投手 JFE東日本
4位 小豆畑眞也 捕手 西濃運輸
5位 金田和之 投手 大阪学院大学
6位 緒方凌介 外野手 東洋大学


阪神では間違いなく藤浪晋太郎投手が出世頭です。
高卒投手で初年度からここまで活躍したのは凄いの一言。
次点で北條史也選手も2016年にブレイクしましたね。
阪神の世代交代の年になるかどうか。



ヤクルトスワローズ

1位:石山泰稚 投手 ヤマハ
2位:小川泰弘 投手 創価大学
3位:田川賢吾 投手 高知中央高
4位:江村将也 投手 ワイテック
5位:星野雄大 捕手 香川オリーブガイナーズ
6位:谷内亮太 内野手 國學院大學
7位:大場達也 投手 日立製作所


出世頭は小川泰弘投手ですね。
独特の投げ方で和製ライアンと呼ばれています。
2013年に新人ながら16勝を上げ新人王を獲得しています。

石山泰稚投手は2013年に21ホールド10セーブで活躍しましたが、
近年は伸び悩んでいます。

尚、江村将也投手は広島カープの前田智徳への死球により、前田智徳を引退へ追いやる原因を作ってしまいました。
そんな江村将也投手は2015年に戦力外通告を受け、ヤクルトスワローズを退団しています。



DeNAベイスターズ

1位:白崎浩之 内野手 駒澤大学
2位:三嶋一輝 投手 法政大学
3位:井納翔一 投手 NTT東日本
4位:赤堀大智 外野手 セガサミー
5位:安部建輝 投手 NTT西日本
6位:宮崎敏郎 内野手 セガサミー
育成選手ドラフト
1位:今井金太 投手 広島国際学院高


DeNAは井納翔一投手が一番の出世頭でしょうか。
三嶋一輝投手も頑張っています。


続いて、2012年ドラフト会議2巡目の映像です。
ここで鈴木誠也が指名されます。




福岡ソフトバンクホークス

1位:東浜巨 投手 亜細亜大学
2位:伊藤祐介 投手 東北学院大学
3位:高田知季 内野手 亜細亜大学
4位:真砂勇介 外野手 西城陽高
5位:笠原大芽 投手 福岡工業大学附属城東高
6位:山中浩史 投手 Honda熊本
育成選手ドラフト
1位:八木健史 捕手 群馬ダイヤモンドペガサス
2位:大滝勇佑 外野手 地球環境高
3位:飯田優也 投手 東京農業大学北海道オホーツク
4位:宮崎駿 外野手 三重中京大学


ソフトバンクも目立って活躍している選手が見当たりません。
6位の山中浩史投手は2015年にヤクルトに移籍し、ちょいちょいと投げています。
個人的には育成の宮崎駿選手が気になります。



日本ハムファイターズ

1位:大谷翔平 投手 花巻東高
2位:森本龍弥 内野手 高岡第一高
3位:鍵谷陽平 投手 中央大学
4位:宇佐美塁大 内野手 県立広島工業高
5位:新垣勇人 投手 東芝
6位:屋宜照悟 投手 JX-ENEOS
7位:河野秀数 投手 新日鐵住金広畑


なんと言っても大谷翔平投手でしょう。
もう、球界一の花形投手と言って過言はありません。
二刀流で活躍する規格外の大谷翔平は日本に留めておくわけにはいきません。
再来年には日本に居ないかもしれませんね。



千葉ロッテマリンズ

1位:松永昂大 投手 大阪ガス
2位:川満寛弥 投手 九州共立大学
3位:田村龍弘 捕手 光星学院高
4位:加藤翔平 外野手 上武大学


ロッテも特に目立った選手がいません。
というか、4人って少なかったんですね。



西部ライオンズ

1位:増田達至 投手 NTT西日本
2位:相内誠 投手 千葉国際高
3位:金子侑司 内野手 立命館大学
4位:高橋朋己 投手 西濃運輸
5位:佐藤勇 投手 光南高
育成選手ドラフト
1位:水口大地 内野手 香川オリーブガイナーズ


西部も特に目立った選手は見当たりませんね。



オリックス・バファローズ

1位:松葉貴大 投手 大阪体育大学
2位:佐藤峻一 投手 道都大学
3位:伏見寅威 捕手 東海大学
4位:武田健吾 外野手 自由ケ丘高
5位:森本将太 投手 福井ミラクルエレファンツ
6位:戸田亮 投手 JR東日本
育成選手ドラフト
1位:原大輝 捕手 信濃グランセローズ
2位:西川拓喜 外野手 福井ミラクルエレファンツ


オリックスも大きく目立った選手は見当たりません。
残念です。



楽天イーグルス

1位:森雄大 投手 東福岡高
2位:則本昂大 投手 三重中京大学
3位:大塚尚仁 投手 九州学院高
4位:下妻貴寛 捕手 酒田南高
5位:島井寛仁 外野手 熊本ゴールデンラークス
6位:柿澤貴裕 投手 神村学園高
育成選手ドラフト
1位:宮川将 投手 大阪体育大学


楽天の一番の出世頭はなんと言っても則本昂大投手でしょう。
初年度は15勝をあげ、見事新人王を獲得しています。
さらには2013年から2016年まで4年連続二桁勝利も納め、
球界を代表する投手だと言っても過言ではありません。



以上が、各球団の2012年ドラフト組となります。

まだ無名の選手もいれば、現在の主力級の活躍をしている選手も多数いますね。

次に、勝手ながら2012年ドラフト組の出世順に並べてみます。


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2012年ドラフト組の出世順


2012年ドラフト組で一番の出世頭といえば、この人でしょう。

No1!大谷翔平


大谷翔平(北海道日本ハムファイターズ) 2017年 カレンダー


もう、比較するまでもなく、大谷翔平投手がナンバー1でしょう。

2016年は日本ハムの日本一にも貢献し、誰もが認める選手です。

投げては10勝、打っては22本塁打とまさに平成のベーブルース。
こんな選手は2度と出ないかもしれません。

ここまで大谷翔平選手を育て上げた日本ハムに敬礼ですね。

大谷翔平選手がメジャーでどれくらい活躍するかが今から楽しみです。


No2!菅野智之


2017年選手B2カレンダー(菅野智之)【読売ジャイアンツ】【読売巨人軍】


菅野智之投手はセ・リーグの日本人投手でナンバーワンだと言えるでしょう。
今季は打線の援護にこそ恵まれませんでしたが、
その活躍ぶりは防御率が物語っています。
来季、打線の援護があれば15勝は軽いでしょう。
それくらい、計算のできる投手です。


No3!則本昂大


楽天イーグルス 選手写真集 則本昂大#14


新人時代から4年連続二桁勝利は立派としか言えません。
田中と岩隈がメジャーに移籍した後、楽天を支えるエースとして育ちましたね。

どれだけ連続二桁勝利の記録を伸ばすことができるか。
今後も期待される選手です。


No4!藤浪晋太郎


藤浪晋太郎(阪神タイガース) 2017年 カレンダー


2016年今季こそ、連続二桁勝利は逃したものの、
阪神タイガースの若きエースとして活躍しています。
彼ぬきには2012年ドラフトは語れませんね。


No5!鈴木誠也


BBM2015 広島東洋カープ CONTENDERS No.CTD8 鈴木誠也


今季の大活躍で、鈴木誠也の地位はこの位置まで上り詰めたと思います。
正直なところ、2015年でも活躍の片鱗は見せていました。
それが2016年に大爆発!
今季は30本塁打まであと「1」とわずかに届きませんでしたが、
開幕からスタメンで出ていれば達成できていたかもしれません。

それにしても、打率:3割3分5厘、打点:95、安打:156本、本塁打:29本立派です。
盗塁技術を磨けば、トリプルスリーも見えてきますね。


No6!小川泰弘


小川秦弘メッセージBOOK [ 小川泰弘 ]


新人王獲得の小川泰弘投手はこのあたりか。
ヤクルトのローテーションの一角を担う投手に成長しました。
ここ2年ほど抜群の成績とはいえないかもしれませんが、
実力は一級品です。
来季の巻き返しが期待されますね。



ひとまず、2012年ドラフト組の出世選手を並べてみました。

どの選手もチームの花となり、戦力的にも興行的にも活躍を見せています。

来季もさらなる活躍が期待されますね。



終わりに


よく、ドラフト○○組は当たり年だ、と言われたりします。

鈴木誠也の大活躍で、2012年も当たり年だと言われるようになるでしょう。
まぁ、その前に大谷、菅野、則本、藤波、小川がいる時点で大当たり年なのですが。

ただ、上記の選手はみな投手です。
というわけで、鈴木誠也が2012年ドラフト組のナンバーワン野手と言えるのではないでしょうか。
野手としてなら大谷よりも好成績ですしね。


そんな鈴木誠也はまだ22歳。
これからさらに力をつけ、アブラが乗ってくる年代です。

もし、今季以上の成績を残せるのであれば、
何らかのタイトル獲得も夢ではないですね。

首位打者あるいは最多安打くらいが考えられるでしょうか。
本塁打はDeNA・筒香に勝てる気がしませんが・・・


いずれにせよ、来季はまず開幕スタメンを目指し、
シーズンオフから準備を進めることでしょう。

もう『神ってる』と言われずに、堂々と『実力だ』と言われるよう
さらなる活躍が期待されますね!


以上、2012年のドラフト組の紹介でした。

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