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3月12日、第4回ワールドベースボールクラシック(WBC)の2次ラウンド初戦。
侍ジャパンはオランダと対戦し、延長11回タイブレークで中田の適時打で勝ち越し、6-8で勝利しました。
鈴木誠也はタイブレークの際に送りバントを決め、勝ち越しに貢献しています。






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試合経緯


侍ジャパンが大会規定の11回、タイブレークの末に2次ラウンド初戦のオランダ戦をなんとか勝利しました。

侍ジャパンは3回、中田の3ランホームランや秋山の適時打で1-5とリードを広げます。

しかし、3回裏、オランダの主砲・バレンティンの2ランホームランなどで5-5と試合は振り出しに戻ります。


そして侍ジャパンは5-5の同点で迎えた5回表、小林の適時打で5-6と勝ち越しに成功します。

その後さらに同点となり、試合は延長戦へ。

そして延長11回、大会規定のタイブレークにより、
ノーアウト1,2塁から開始となります。

ここで筒香に代わって守備入っていた鈴木誠也が送りバントを決め、1アウト2,3塁のチャンス。

そこで中田が見事の2点適時打を放ち、6-8とリードしました。

投手は9人もの継投し、9番手・牧田が2回無失点の好救援!
 
牧田が11回を制し、見事2次ラウンドを勝利でスタートしました。




鈴木誠也の成績


そして我らが鈴木誠也の成績は下記の通りです。


打棒の不振からか、本日はベンチスタート。
9回から守備固めとして交代しました。

延長11回
大会規定により11回以降は無死一二塁からのタイブレーク方式となります。
日本は二塁走者:菊池、一塁走者:青木、打者:鈴木で攻撃開始しました。


11回表
見事送りバントを決める 1アウト2,3塁


以上より、鈴木誠也のオランダ戦は9回からの守備と、
11回裏の出番では送りバントを見事に決めて、勝利に繋げました。




WBC1次ラウンド オランダ戦の映像はこちら
死闘!日本-オランダ戦ハイライト



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本日から第4回WBCの2次ラウンドが始まりました。。

キューバ、イスラエル、オランダ、日本と競合揃いのグループに入っている侍ジャパン。

前回の中国戦のような甘い試合はありません。


鈴木誠也は中国戦で4タコと打撃不振を危惧され、本日のオランダ戦はベンチスタート。

10回裏には満塁で出番がくるかも!?
と思いきや、前の打者の青木がダブルプレーで鈴木誠也の出番は回りませんでした。

11回裏にはノーアウト1,2塁で送りバントを決め、
なんとか仕事をが果たした感じですが、やっぱり打点を取ってもらいたいというのが本音です。

ただ、1番苦しんでいるのは鈴木誠也本人でしょう。

日本が勝ち進む中、鈴木誠也が活躍すればもっと試合展開は楽になります。


これからに期待です!

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