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阪神が投手戦戦を制してこのカード勝ち越しを決めた。
阪神は1-1で迎えた8回裏、
原口のタイムリーで勝ち越しに成功し、マテオが今季2勝目。
敗れた広島は、先発・九里が8回途中2失点10奪三振と好投したが、序盤の残塁の山が響き、4回以降無安打で無念の敗戦となった。





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試合経緯



1回に鈴木誠也の犠牲フライで広島が先制する。
その後、2アウト満塁の場面、小窪がショートフライであえなく1点止まり。
また、3回表も小窪に2アウト2,3塁のチャンスで回ったのですが、ここも空振り三振。


3回裏に糸井のファーストゴロの間に1対1の同点となる。


8回に原口がレフトへの勝ち越しタイムリーを放ち、阪神が2対1とリードし、そのまま勝利。

拾い間は4回以降、安打無しと相手投手に抑え込まれた。





鈴木誠也の成績


そして我らが鈴木誠也の成績は下記の通りです。




5番ライトでスタメン出場。
各打席の成績は下記の通りです。


1回表:1アウト満塁の1-0からレフトへの犠牲フライを放つ

⇒幸先よく、初回からリードできました。キッチリ仕事をしましたね。


3回表:レフトへのヒットで出塁 1塁

⇒新井のダブルプレーの直後にヒット。粘りを見せました。



6回表:150キロのストレートに空振り三振でバッターアウト 1アウト

⇒簡単にやられました。言うことありません。



8回表:一打勝ち越しの場面で150キロのストレートを打つもファーストゴロ 3アウトチェンジ

⇒2アウト2塁の場面。4回以降、チャンスというチャンスはここだけでしたがあえなく凡退。追いつくことができず。



九里が好投したのですが、打線が援護できませんでした。

初回に先制したまでは良かったのですけどね・・・


チャンスをことごとく凡退した小窪。
あと1本が出ずに負けましたね。






阪神vs広島 2対1で勝利!4月16日
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本日は言うことありません。

チャンスをことごとくものにできなかった小窪を責めたいところですが、4回以降無安打の野手全体も責められます。

得点できなければ、いくら投手が好投しても勝てませんし。

残念な試合でした。


今季、初のカード負け越し。

連敗しないよう、火曜は頑張ってほしいですね。





以上、4月16日の広島対阪神戦でした。






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