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現在、鈴木誠也は新井さんがお休みの日かどうかで4番か5番を打っている状態です。
そこで既存メンバーとの兼ね合いも含めて、どの打席順が望ましいか考察してみました。
皆さんとは意見が合うかどうか、ご参考にしてみてください。





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鈴木誠也の4番構想




開幕前には、緒方監督が『鈴木誠也を4番に打たす構想がある』と公言していました。
そのためには、「鈴木誠也の状態次第」との条件付きではありました。



つまり、今季は鈴木誠也に4番を打たせる可能性は十分にありえると匂わせていました。


そして開幕移行、何戦目かで新井さんがお休みした日、この日は松山が4番についていました。

そのため、田中・菊池・丸・松山・鈴木誠也・エルドレッドの順です。

結果として松山がノー安打と結果を残せず、4番松山構想はいったん白紙になったのかと思われます。





そして、開幕して10戦目で早くも鈴木誠也が4番を打つ日が訪れます。

それは4月11日の巨人戦。


この日も新井さんはお休みで、その代わりに鈴木誠也が4番につきました。

そして、この日の鈴木誠也は猛打賞で大暴れ。

結果として、4番の働きを十分にはたしてくれました。

鈴木誠也、4番でいいじゃない?との声も挙がるほどです。




新井さんお休みの日のベストな4番は誰?





そうなると、新井さんがお休みの日に正式に4番に座るのはだれか。


松山が4番の場合


田中・菊池・丸・松山・鈴木誠也・エルドレッド
となりますよね。

まず松山を4番にした場合、松山で3アウトとなり鈴木誠也が次の回のバッターとして出る場面が増えます。

松山選手には申し訳ありませんが、せっかくタナキクマルで得点圏にランナーが出ても、チームとしての得点力が見劣りしてしまいます。


エルドレッドが4番の場合


田中・菊池・丸・エルドレッド・鈴木誠也・小窪 or 安部 or 松山
のような感じになりますでしょうか。

この打順、下位打順の怖さが全くありません。

やっぱり、新井さんが居ると居ないとで打線の怖さが段違いですよね。

ランナー2塁の場面で、鈴木誠也に打順が回った際、敬遠されるケースが増えそうです。



鈴木誠也が4番の場合



田中・菊池・丸・鈴木誠也・エルドレッド・小窪 or 安部 or 松山
のような感じです。

この場合、鈴木誠也を抑えたとしても、次にエルドレッドが控えているという恐怖が相手に残ります。

今のところ、長打は鈴木誠也よりもエルドレッドの方が多いので、エルドレッドを後に置いたほうが、ランナー無しの状態でもホームランが期待できる分、得点力が多そうです。

まぁ、この場合もランナー2塁の場面で、エルドレッドに打順が回った際、敬遠されるケースが増えそうですけどね。




やっぱり新井さんがお休みした場合、下位打順(6番以降)が見劣りしてしまいます。

何気に、エルドレッドが6番を打つっていうのが、相手投手にとってはかなりの恐怖かと思います。

特に、今季のエルドレッドは今のところアベレージも得点圏打率も高く、調子が良い状態です。


そのため、鈴木誠也が凡退したとしてもエルドレッドで得点するケースが多々見られますね。

もちろん、鈴木誠也が打った後にエルドレッドのダメ押しもあります。

また、鈴木誠也がヒット or 四球で塁に出た後、すかさず盗塁で2塁に進み、エルドレッドが1ヒットで打点を上げるというケースも良くあります。


そう考えると、鈴木誠也⇒エルドレッドの順番はあまり変えたくありません。

かといって、4番に鈴木誠也を持ってくると下位打線が弱い。


本当に悩みどころですよね。

基本的には、7番には安部、堂林、下水流あたりが候補となります。

この3人が3割打てれば1番から7番まで恐怖の打線になるのですけどね。
あとは相手投手が右投げか左投げかで、打順を調整する感じで。

でも、上記3人はあくまでも7番候補。

ここで4番候補はやっぱり長打が打てる選手が望ましいです。



エルドレッドと鈴木誠也以外で4番を考えたら?





もし、鈴木誠也⇒エルドレッドの順番を変えないようにして、4番候補を上げるとしたら下記が考えられます。


  • 松山の復調
  • ペーニャを上げる
  • 虚をついてバティスタを上げる


まずは松山の復調。
これはどうでしょう。
先日、値千金の同点弾で、今季初安打となった松山。
でも、まだ調子が良いとは言えません。
今のところ、代打要員と言えます。
守備もちょっと心配なところがありますので。



次にペーニャ。
昨年のルナのように、繋げる4番としてペーニャが一番の候補と言えます。
けれども、外国人枠の問題で、ペーニャを入れようと思ったら、ブレイシアかジャクソンかヘーゲンスを落とさなければなりません。
(エルドレッドとジョンソンは確定としています)


中継ぎを外国人に任せている以上、枠の問題は常に引っかかります。


現状、ジョンソンが落ちているため、中継ぎはブレイシア・ジャクソン・ヘーゲンスの3人が上がっています。

でも、いずれジョンソンが上がってくれば、上記3人のうち一人は必ず落とす必要があります。

そして、もしペーニャを上げるのであれば、さらに一人を落とさなければなりません。


そう考えると、ペーニャが上がるのはエルドレッドの不調 or 離脱時が一番現実的かとも思われます。

ペーニャの攻撃力は結構期待しているんですけどね。
スイッチヒッターなので、相手投手が右か左かに影響しませんし、ケースバッティングができそう。



もし、一岡・中田・薮田・戸田・飯田・今村・中崎が安定するのであれば、
中継ぎ外国人を一人にして、ペーニャを打線に組み込みたいところなのですけどね。



そして、意外なところでバティスタの起用。

これは博打です。

今のところ、目立って実績があるわけではないバティスタ。

けれど、彼のパワーは期待できます。

いつか、代打でもいい。

快音を響かせる場面が見られたらいいな、と私は思います。



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結局、鈴木誠也は4番か5番かどちらがいい?





希望枠でバティスタの名前を挙げたりもしましたが、
現実としては新井さんお休みの日は、やはりエルドレッドか鈴木誠也か松山が4番になる可能性が一番高いでしょう。


相手投手が右であれば松山、左であれば鈴木誠也、といった感じでしょうか。


鈴木誠也に至っては、初めて4番に座った日にいきなり猛打賞で、4番のプレッシャーを感じませんでした。

が、4番の2回目は快音は見られず。

特に4番だから、5番だからと言って、あまり関係は無さそうでした。

与えられた打順で、己の役割を果たすだけ。

そんな立場がお似合いです。

まぁ、まだ今季はホームランが量産できるような状態ではないので、4番よりも5番が合っている気もしますが。

でも、いずれは広島カープの4番を背負ってもらいたい。
そのために、今から少しずつその役目を振って、本人の自覚と成長を促したいところでもあります。


そんなわけで、鈴木誠也が4番にくるか5番にくるかは、今のところ新井さんがお休み限定としか言えません。


今のところ、新井さん4番はほぼ絶対。


開幕序盤でこそ、新井さんの快音は聞かれませんでしたが、

試合が進むにつれて打点を上げる場面が増えてきました。

しかも、新井さんの打点は勝利に繋がる点であることが多いです。


鈴木誠也は打率3割超えで打点こそ11点ほど上げていますが、今のところ勝利に直結する打点が決して多くありません。


数字的には打率は良いのですが、今季の鈴木誠也はまだヒーローインタビューに出るほどの活躍はしていないということになります。


それは試合が緊迫した場面での勝利打点が無いことが原因でしょう。


昨年の「神ってる」と言うべきサヨナラ打と決勝点。

それを上げてこそ、鈴木誠也のサヨナラ男としての真骨頂でしょう。



繰り返しますが、鈴木誠也は打率こそ3割を超えていますが、
今はまだ不調だと言えてしまうほど、ファンの期待に沿えていません。


ファンが見たいのは、鈴木誠也のホームランと勝ち越し・逆転タイムリーです。
(もちろん、強肩を活かしたレーザービームでのホームアウトも見たいですが)


今季は、トリプルスリーを目指して、打点を積み重ねて欲しいと思います。



今のところ、 4番鈴木誠也ではなく、やはり4番は新井さん!

それくらい、新井さんの存在は大きいと言えます。


そんな新井さんも、いつ離脱するかわかりません。

その日が来たら、おのずと鈴木誠也が4番に座ることでしょう。


そのときまで、技術を高め、存在感を大きくし、
相手投手に恐れられるバッターとしてビッグになってもらいたいです。


今は5番が丁度いい。

のびのびとプレイし、チームの勝利につなげて欲しい。


そう、切に願います。







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