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ヤクルトは6回裏、バレンティンのタイムリー二塁打で先制点を挙げ、
7回裏、大雨でコールド勝利となったた。。
先発・小川が7回完封で今季2勝目。
広島は、先発・岡田が6回1失点と好投するも、フォアボールからの失点で悔しい敗戦。相変わらず打線が冷えきっている。






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試合経緯



6回裏、荒木のヒット、山田のフォアボールでノーアウト1,2塁。
そしてバレンティンがタイムリーツーベースを放ち、ヤクルトが先制点を挙げる。

そして、7回裏、大雨がおさまらずコールドゲームとなった。

7回裏に試合が中断する直前までは2アウト1,2塁でしたので、このまま続行していればさらに失点していたかもしれません。





鈴木誠也の成績


そして我らが鈴木誠也の成績は下記の通りです。




4番ライトでスタメン出場。
各打席の成績は下記の通りです。


1表:一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1,3塁

⇒まずは見送りました。後続バッターの先制点に賭けます。
が、結局は5番松山が凡退に。



4回表:空振りの三振を喫する 1アウト

⇒ノーアウト2塁の場面。ここは何とか打点を挙げるか、進塁打くらいは打って欲しかった。どうしても遠い1点。
ここ3試合、打点が昨日の鈴木誠也のソロホームランのみです。



6回表:外角の真っ直ぐを打つもセンターフライ 2アウト

⇒簡単に打ち取られました。昨日は復調気味だったので、今日は期待していたんですけどね。
⇒あえなく本日のラストプレイヤーに一発を期待したのですが、残念ながらピッチャーゴロ。



今日も新井さんがお休みで鈴木誠也が4番。

でも、1四球のみ。

5番が松山ですので、鈴木誠也には別に歩かせてもいいやという感じできわどいコースばかりに来るのでしょうか。

本当にダメです。

今日はいうことなし。(悪い意味ですけど)


【広島カープ】4/22(土)広島対ヤクルト「先発岡田が6回1失点の好投!降雨コールドで2位巨人と0.5ゲーム差!」試合ハイライト


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4連敗です。

2位の巨人とついに0.5ゲーム差です。

まぁ、今までが出来過ぎた感があったので、帳尻があってきたくらいでしょうか。

チーム順位を見ると、得失点差が29と断トツの1位の割には、2位の巨人とゲーム差は僅差。

つまり、勝つときには大勝し、負けるときは僅差で負ける。

ということになります。


それは、いわゆる接戦での勝負弱さ。

そして、ここ数試合、常に先制点を取られて追いかける展開で先発投手を見ごろし状態。


同じ展開ばかりで、勝てる気がしません。


ファンからは1失点された時点で敗戦ムードが漂ってきています。



そして何よりも、松山と小窪が冷え切っている。

今日は新井さんが休みなので鈴木誠也が4番に入りましたが、空いた5番に松山が入りました。

そうすると、当然、鈴木誠也にはまともな勝負をしかけてきません。

5番がエルドレッドなら、まだ鈴木誠也とエルドレッドと続く打線に相手投手は緊張が途切れないのでしょうが。

5番松山は完全に谷間です。
相手投手にとって、砂漠のオアシス状態。

そして、同じくエルドレッドに対してもそう。

7番に小窪がいるので、エルドレッドにはきわどいコースで攻めればいい。
低め低めを投げて、振ってくれたらラッキーな感じになってます。

たまにエルドレッドの長い腕でバットが届きますが、当たっても長打にはなりません。

で、7番小窪で内野ゴロ。

何度同じパターンを繰り返せば気が済むのでしょうか。


ファンはみんな同じ思いです。

いつまで小窪をスタメンで使うの?

なんのためのペーニャなの?


右なら安部。
左なら小窪。


という、3塁安泰スタメンの二人には競争意欲がそがれています。

このチーム状況はよくありませんね。


で、そこにちょっとしたニュースが。

西川が1軍に合流しています。

確かに、ベンチ入りメンバーを見てみると、西川の姿が。




これで3塁争いがちょっと刺激され、各選手が奮起してくれるといいのですが。


あとは個人的には松山を落として、野間を上げてみてはどうでしょうか?
と思ったのですが、ちょっと2軍の成績を調べてみたら、バティスタが調子が良いみたいです。
メヒアもなかなか良いですね。
ペーニャの姿はありませんでした。





ちょっと、松山にもテコ入れが必要かと思います。


いつまでも聖域状態ではダメです。

幸い、薮田が素晴らしいピッチングをしてくれているので頼もしいです。

調子がイマイチなヘーゲンズを下げて、外国人を一人上げてみてはどうでしょう?
守るポジションのことはちょっと度外視しれいますが。


何位せよ、今は打線の見直しをする時期ではないでしょうか?

今年の緒方監督。

ほとんど変化が見られません。

いつまでも変わらない状態じゃ、相手にも同じ戦略でやられますよ!

(とくに左腕先発でこられて同じ展開で負けてばかりですので)


とにかく、明日こそ勝って5連敗を回避!
2位陥落を回避!
3タテを回避!

と3つの回避をしなければいけません。


明日こそ、打線の爆発を祈ります!



そういえば、タイトルに山路塁審の呪いなんて書いてしまいましたが、決して山路塁審が呪いをかけたわけではありません。


驚異の誤審2連発から調子が大きく狂ったということを言いたいだけです。
今の打線の冷え冷え状態とは直接関係ないかもしれませんが、逆にあの誤審のせいで調子が狂ったのかもしれません。

ただの言い訳にすぎませんが。


いずれにせよ、明日は勝って、楽しい月曜日を迎えたいです!

頑張れカープ!

勝って下さい。本当に頼みます。



以上、4月22日のヤクルト対広島戦でした。






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