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8月23日のDeNA戦で広島・鈴木誠也が骨折で戦線離脱!リーグ打点トップでチームを牽引してきた鈴木誠也が抜けた穴は大きく、
リーグ優勝に暗雲がかかった。現在の優勝マジックは「23」だが、最短優勝日と望まれる優勝日はこうなっている。




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広島・鈴木誠也が右脛骨内果剥離骨折


8月23日 DeNA戦での守備にて、DeNA・戸柱の打球をフェンス間際でダイビングキャッチ。
好守備を見せた直後に、鈴木誠也に悪夢が襲った。

着地の際に足首をひねったのか、グラウンドにうずくまり苦しむ鈴木誠也。

普段はおちゃらけたムードメーカーの鈴木誠也も、このときは非常に苦しそうな表情を見せた。


急遽、担架で運ばれた鈴木誠也は、横浜市内の病院にて検査を受け、「右脛骨(けいこつ)内果剥離骨折」と診断された。


幸い、靱帯や腱を痛めたわけではないが、長期離脱は免れない。

今季、レギュラーシーズンはほぼ絶望的となる。



カープ鈴木誠也ファインプレーで骨折負傷交代



鈴木誠也 右脛骨内果剥離骨折後の復帰の予定は!?





骨折といえども、いろいろと種類があります。

ここでは、まず「剥離骨折」がどんな骨折なのかを説明します。

剥離骨折

骨に対して外力が直接働かず、筋・腱・靭帯などの牽引力によって、その付着部の骨が引き裂かれて生じた骨折を指します。
ひどい場合は手術が必要とばることもある。


鈴木誠也の場合、キャッチ後の着地の際、右足に負荷がかかり、
その衝撃で付着部の骨が引き裂かれて骨折となったのでしょう。


これからしばらく安静した後、医師の診断を仰いでから復帰に向けてのリハビリが行われるだろうが、レギュラーシーズンが終わるまでの残り1ヶ月での復帰はほぼ絶望的に思われる。

23歳という若さによる超回復に期待するのみである。



広島の優勝する日程に影響は?


この記事を書いている8月24日現在、優勝マジックは「23」となっています。

この2日間、連夜のサヨナラ負けで下降線をたどっている広島カープ。

一方、2位の阪神は糸井の復帰などもあり、勝利を積み重ねている。

一部の広島ファンの間では阪神に抜かれるのも時間の問題と悲観する声も聞こえてくるほどです。


現在、2位の阪神とは7.5ゲーム差。

そして、阪神との直接対決は残り「5」試合となっています。

その5試合中、4試合がマツダスタジアムでの開催となっています。


阪神が逆転優勝するには、広島との直接対決に全勝することがほぼ前提となっており、かつ広島が他球団に負けた日に阪神が勝つ必要があります。


その条件をクリアし、阪神が逆転優勝する可能性も決してゼロではありませんが、可能性は極めて低いとも思われます。


しかし、鈴木誠也が離脱した後は、松山・岩本あたりが代わりに出場することになるかと思われますが、やはり戦力低下は免れないところでしょう。

鈴木誠也離脱の所為で優勝を逃した、とならないよう、
野手陣も投手陣も再度、気を引き締めなおす必要があります。



さて、そこで仮にこのまま広島がリーグ優勝を果たすとすると、
気になるのはその日程です。

ここでは、どの日が優勝のXデーとなるかを考えてみました。


まずは、下記が9月の日程となります。



9月5日(火) 阪神(マツダスタジアム)
9月6日(水) 阪神(マツダスタジアム) 8/24現在の最短
9月7日(木) 阪神(マツダスタジアム)
9月8日(金) 中日(名古屋ドーム)
9月9日(土) 中日(名古屋ドーム)
9月10日(日) 中日(名古屋ドーム)
9月11日(月) 試合なし
9月12日(火) DeNA(マツダスタジアム)
9月13日(水) DeNA(マツダスタジアム)
9月14日(木) DeNA(マツダスタジアム)
9月15日(金) 試合なし
9月16日(土) ヤクルト(マツダスタジアム)
9月17日(日) ヤクルト(マツダスタジアム)
9月18日(月) 阪神(甲子園)
9月19日(火) 試合なし
9月20日(水) 試合なし
9月21日(木) 阪神(マツダスタジアム)
9月22日(金) 巨人(マツダスタジアム)
9月23日(土) 巨人(マツダスタジアム)
9月24日(日) 中日(ナゴヤドーム)
9月25日(月) 試合なし
9月26日(火) 試合なし
9月27日(水) 試合なし
9月28日(木) 試合なし
9月29日(金) 試合なし
9月30日(土) DeNA(横浜スタジアム)


尚、昨年に優勝したのは9月10日の巨人戦で東京ドームでの胴上げとなりました。


今年に関しましては、最短優勝日となるのが9月6日の阪神戦です。

しかし、現在のチーム状況(広島の下降線と、阪神の粘り)を考えたところ、9月6日はほぼほぼ無理でしょう。
おなじく、9月7日も無理かと思われます。

そして、次に考えられるには9月8日~10日の中日戦。
週末となりますが、やはりここは敵地。

あえてこの中日戦での優勝は、あえて避けるかもしれません。
(わざと負ける、という意味ではないですよ!)


やはり、優勝はホームで達成したいもの。
そう考えると、やはり9月12日~17日のマツダスタジアム開催の5日。

ここが激アツです!

そして、その中でも9月16日(土)、9月17日(日)が、日程的にもゆったりしていますし、興行的にも最適!
9月16日の土曜日に優勝が決まった場合、翌日の17日の日曜日は広島の街全体がお祭り騒ぎになることでしょう。


まぁ、優勝というものは調整して行うものではなく、自チームの勝利と2位チームの負けにより、日に日に予定が前後するものです。

あくまでも9月16日、17日は、この日に優勝できたらと考えられるベストな日でしょう。



鈴木誠也は胴上げに加われるのか!?





そこで気になるのが、鈴木誠也が胴上げに加われるのかどうか、ということです。

骨折の経過次第ではありますが、もし、本人の状態が良く、痛みがなければ状況によっては、代打としてベンチに入っている可能性もゼロではないでしょう。

今季のリーグ連覇の貢献度で言えば、鈴木誠也なくしては語れない部分でもあります。

たとえスタメンで出られなくても、一軍選手の枠を一つ使うことになっても、鈴木誠也には代打としてベンチに座っていてもらいたいと思います。

広島の若き4番。
優勝の経験が、さらに彼を強くすることでしょう。


リーグ優勝の瞬間には、誠也の姿もあってほしい!
切に願います。



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