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台風が迫る中、広島対ヤクルトは30分遅れで試合開始した。
試合は3回裏、丸の2点タイムリーで先制してスタートしたものの、7回にヤクルト・大松のタイムリーで同点に。
迎えた8回。今村が安打、四球、四球後の犠牲フライでヤクルトに逆転を許した。
9回裏に1アウト1,3塁とチャンスを作るも、丸・エルドレッドの連続三振で優勝は持ち越し。
地元優勝の望みが遠のいた。

一方、ソフトバンクは勝利し、パリーグ優勝となった。



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広島カープ 地元優勝がかかった運命の9月16日



台風が迫る中、広島-ヤクルト戦が始まる前に阪神-中日戦の中止が発表された。

これで広島は勝利しての胴上げを行うお膳立てとなった。

あとは台風による雨天中止にならないことを祈るのみ。



薮田・嫁の作った巨大てるてる坊主の効果があったのか、
リーグ連覇がかかった試合は無事に開催されることになりました。


しかし、相手は苦手なヤクルト・小川。

小川を打ち崩さない限り、今日の優勝はありません。

また、今日を逃せば明日はきっと雨天中止になる可能性が高い。

そうなると、地元・マスタスタジアムでの優勝する可能性は限りなく低くなってきます。


地元優勝がかかった大事な一戦。

広島ナイン一同、また、ファン全員の思いをのせて試合が始まりました。



先発は広島・薮田。ヤクルト・小川。


薮田はリーグ最多勝に追いつくかどうかの一戦。

小川は二桁勝利がかかった一戦。


両投手とも記録がかかった大事な一戦となりました。




両投手とも初回はランナーを出すものの無失点で切り上げる。

そして試合が動いたのは3回裏。


1アウト満塁のチャンスから、丸が先制となる2点タイムリーヒット!

広島ファンのボルテージが一気に上がります!


しかし、次の4回表。

ヤクルト・山田哲人にタイムリーを浴び、2対1と1点差に迫られます。



けれども、今日の広島ナインは気合が違います。

4回裏。先頭ランナーの新井さんがライトスタンドへソロホームラン!
これで3対1とリードを広げます。
続く1アウト2塁から曾澤のタイムリーヒットで4対1に。
着々と優勝に近づきます。


しかし、今日の薮田は点を取ると取られます。
5回表、ヤクルト・中村にレフトスランドへソロホームランを打たれ、4対2に。
広島が2点のリードを保ったまま、5回表が終了し、ひとまず試合が成立となりました。


そして広島に試練が訪れます。

7回表。薮田が大松に2点タイムリーを打たれ、ゲームは振り出しの4対4に。

広島ファンから悲鳴が沸き起こります。

マウンドを引き継いだのは一岡。
バレンティンに四球を与え、2アウト1、2塁でバッターは山田哲人。
最大のピンチをなんとか山田哲人を三振で打ち取り、ピンチを脱しました。


そして8回表。広島カープに試練が訪れました。
8回のマウンドに上がったのは今村。
4対4で緊張する場面。
制球が定まらず、ストライクが入りません。
リベロにヒットを打たれたあと、連続四球で1アウト満塁のピンチに。

そして奥村に逆転となる犠牲フライを打たれ、4対5とヤクルトが勝ち越します。
さらに今村が四球を出したところで投手は中田に交代。
その中田は見事1球で武内をレフトフライに打ち取り、ピンチを脱しました。


そして1点ビハインドで迎えた9回裏。
先頭ランナーの西川はライトフライに倒れます。

続く田中広輔。
打った打球は大きく跳ねて捕球したルーキがファーストへの暴投で田中広輔はセカンドへ。

続くは菊池。
1アウト2塁。
ここで菊池はラランナー2塁からライトへのヒットで出塁し1、3塁に。
最大のチャンスとなります!

続くは我らが丸!
犠牲フライでも良い場面だったのですが、ファウルで粘った末に空振り三振となりました。


そして迎えた代打・エルドレッド。
初球、2球目とファウル。
高めに外れた3球目はボール。
そして4球目、外角低めの球に反応してしまったエルドレッド。
バットを止めましたが判定は空振りに。
同点のチャンスだったのですが、エルドレッドは空振り三振に倒れました。


地元・マツダスタジアムで優勝を!
と願いを込めた試合でしたが、
残念ながら逆転負けを喫してしまいました。


遠のく地元優勝


阪神-中日戦が雨天中止だったため、本日は広島が勝って優勝を決められるシチュエーションになりました。

台風が近づく中、なんとか試合を行うことができ、優勝へのお膳立てができました。


序盤から広島はリードし、優勝へと刻一刻と近づく中、
ファンの誰しもが本日の地元優勝を願っていたことでしょう。


けれども、薮田がリードを守れず同点に追いつかれてしまいます。

そして、今村が力なく外れた四球連発でピンチを招き、犠牲フライで逆転を許してしまいました。

今村はさすがに投げさせ過ぎなのか明らかに力が入っていないのが伺えました。

でも、今村一人に責任を負わすわけにはいきません。

9回の1アウト1,3塁の大チャンスで犠牲フライを打てなかったのも残念です。

でも、これでソフトバンクとの同時優勝にならなかったことを良しと考えましょう。
(同時優勝だった場合、ニュースやスポーツ紙で報道が半分半分になってしまいますからね)


今日はソフトバンクの優勝をお祝いしましょう。

そして、明日、試合ができるように天にお祈りしておきましょう。


もし、明日雨天中止だった場合は、残念ながら地元・マツダスタジアムでの優勝は難しくなります。

でも、優勝は優勝。
18日の甲子園で、阪神の前で胴上げをしましょう!

とにかく、優勝は目前です!!



以上、「【悲報】広島カープ 逆転負けで地元優勝遠のく。ソフトバンクは優勝」でした。









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