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甲子園が真っ赤なユニフォームで埋まった!
2位阪神との直接対決を見事に制し、広島カープが2年連続のリーグ優勝を飾った!
多くのファンが見守る中、緒方監督が宙を舞った。


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広島カープ リーグ連覇がかかった運命の9月18日



台風18号の影響で昨日17日は雨天中止となり、地元マツダスタジアムでの優勝にはならなかった。
一夜明けて9月18日。
リーグ連覇を掛けて、広島ナインが甲子園へ乗り込んだ。

2位が負けての優勝にはならない。

広島が勝利しての胴上げを行うお膳立てとなった。

先発は昨年最多勝の野村祐輔。
対する阪神の先発はメンドーサ。

相手にとって不足はない。

リーグ2連覇をかけ、14時・運命の試合が始まった。


広島カープ 優勝がかかった9月18日の試合経過


広島は初回。

2アウト3塁から、4番松山がセンターへのタイムリーヒットで広島先制!
鈴木誠也が怪我で離脱後、全試合で4番に座る松山が今日も結果を残しました。

広島ファンのボルテージが一気に上がります!


そして4回表。
広島は1アウト1、3塁のチャンスで、野村祐輔が見事スクイズを決め、
0対2とリードを広げます。


しかし、阪神も負けていません。
4回裏、阪神期待の和製大砲・中谷の20号ソロホームランで1点を返し、1対2に。

※余談となりますが、もし広島が優勝しても関西デイリースポーツは中谷の20号ホームランが一面を飾ることでしょう。


その後、両チームとも無得点のまま試合は進みます。

そして、7回裏。
野村から代わった一岡から、阪神・陽川が打った打球がバックスクリーン飛び込み、2対2の同点に!


けれども、今日の広島ナインは気合が違います。

8回表。
菊池、丸と連続四球を選び、ノーアウト1、2塁。

松山がレフトフライに倒れた後、バティスタが1アウト1、2塁からレフトへのタイムリーヒットで広島が勝ち越しを決める!


しかし、その後の8回裏。
広島のピッチャーはジャクソンに代わりました。
そのジャクソンから、先頭打者の上本にヒットを打ちノーアウト1塁に。

次の打者の福留が打った大きなあたりはまさかの逆転2ランか!?
とおもわず大声を上げる筆者。
しかし、その大きなあたりをセンター野間が追いつきキャッチ!

そして続く打者・大山を迎えたジャクソンが、
値千金の上本を牽制アウト!!

これもまた大声を上げてしまいました。
観客も沸きに沸きます。

そして大山へ放った153キロのストレートがズバッと決まって見逃し三振!
ジャクソンはガッツポーズを見せました。


そして迎えた9回裏。
投手はもちろん守護神・中﨑。
昨年も中﨑が抑えて優勝を決めました。

今年も中﨑が無事に決めてくれることを全員が祈ります。

先頭打者は本日ホームランを放った中谷。
一発警戒の中、ズバッと決まるストレートで見事三振!

続く打者は好打者・鳥谷。
詰まった難しい当たりを菊池が見事にさばき2アウト!
そして最後の打者・伊藤隼をショートフライで見事に抑えた!


待ちに待った優勝です!

優勝の輪に、鈴木誠也の姿が見えました。
胃がんの手術を経て復帰に向けて奮闘する赤松の姿も見えました。

この姿に、広島ファンは全員が感動と興奮を覚えたことでしょう。


そして胴上げ。
緒方監督が「11回」宙を舞いました。

広島選手たちは皆、満面の笑みを見せています。

地元で決めることはできませんでしたが、9月18日。
甲子園で見事にリーグ8回目の優勝を果たしました!!!



広島カープ リーグ連覇達成!





晴れて、2017年9月18日。

広島カープが無事にリーグ優勝を果たし、2016年に続いてリーグ連覇を達成しました。


広島がリーグ「連覇」を果たしたのは1979年、1980年振りとなります。

まさにレジェンド達に並ぶ、若鯉戦士たちの奮闘でした。


田中、菊池、丸のタナキクマルトリオ。

鈴木誠也、松山の4番。

新井さん、エルドレッドの強打者切り札コンビ。

安部の覇気。

曾澤の打てるキャッチャー。

野間の帰省本能。

バティスタのミラクル。

クレートさんのオモシロ通訳。

薮田の覚醒。

大瀬良の負けない試合運。

九里のロングリリーフ。

序盤の今村のクローザー。

中崎の威圧感。


そして緒方監督の神采配。


投打にレベルの高い結果を残し、見事リーグ連覇を果たしました。



誰が欠けてもこの結果にならなかったかもしれません。

誰かが欠けても、別の誰かが台頭してきたかもしれません。


けれども、今まで積みかさねてきた結果が、
一つ一つチームを強くして、リーグ優勝を果たせました。



まさに、全員で勝ち取った勝利と言えるでしょう。


9月18日。

本日、リーグ連覇を果たした広島カープ。


けれども、まだペナントはまだ終わっていません。

これからは個人タイトル争いが残っています。

また、CS(クライマックスシリーズ)・日本シリーズに向けての調整があります。

さらに、来年に向けての若手の試用などもあります。



リーグ優勝で一つの区切りがつきはしましたが、
広島カープの戦いはまだ終わりません。


ひとまずは勝利の美酒に酔い、優勝をじっくりと味わってもらいたい。




まずは一言。

広島ナイン、および首脳陣のみなさま。
お疲れ様でした。感動をありがとう!!!





そしてリーグ3連覇へ向けて






リーグ連覇を果たした広島カープ。

気が早いかもしれませんが、次は広島史上初のリーグ3連覇に向けての戦いが始まります。


振り返ってみても、セ・リーグでは「3連覇」を果たしたチームは巨人しかいません。

セ・リーグの3連覇は、2012年・2013年・2014年の巨人(原監督)が最後となります。


広島カープも、巨人に続いてリーグ3連覇を達成することができるのか。

個人的には、今オフでは大きな戦力低下はあまり無いと考えています。


今年の強さを保ったまま、さらにドラフトで新戦力を得る。

今年以上の強さになって、リーグ3連覇を果たすのを夢見たいと思います。



以上、「【優勝】広島カープ リーグ連覇達成!阪神の目の前で緒方監督が宙を舞う!」でした。



おまけ:
本日の鈴木誠也は、野間と西川に支えられたり、エルドレッドにおんぶされたりしてマウンドに上がっていました。

野間と西川と鈴木誠也。
本当に仲がいいですね!!











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