スポンサーリンク

2017年もリーグ優勝を果たし見事リーグ連覇した広島カープ。契約更改で年棒アップ者続出!
ここで広島の契約更改の年棒アップを予想してみました。
タイトル獲得含め、大幅アップ見込みの選手続出です!



スポンサーリンク

2017年もリーグ優勝!


2017年9月18日に広島カープは2位の阪神タイガースを下し、見事リーグ優勝を果たしました。

残念ながら地元・マツダスタジアムでのリーグ優勝はできなかったものの、甲子園という野球の聖地での優勝はまた、別の意味で格別なものとなりました。

2016年に続き、2017年もリーグ優勝を果たしての連覇。

広島カープのリーグ優勝が何年ぶりだったかというと、実に「37年ぶり」
となります。

当時は山本浩二、高橋慶彦、衣笠祥雄、北別府学、大野豊、江夏豊、水谷実雄などそうそうたるメンバーでのリーグ連覇となりました。

そして、2017年。

丸佳浩、菊池涼介、田中広輔、鈴木誠也、新井貴浩、エルドレッド、薮田和樹といった広島カープの連覇の立役者の名前も歴史に名を残すことになるでしょう。


そんなリーグ連覇を果たした広島カープ。

もちろん、その活躍もふまえて今季の契約更改において年棒アップ者が続出すること間違いありません。


キャリアハイだった者。

優勝に大きく貢献した者。

タイトル獲得者。


大きなな功績を挙げ、年棒に反映されることでしょう。


そこで、2017年オフのプロ野球契約更改にて、広島カープの選手がどのように年棒アップとなるか予想してみました。


あくまで個人の見解となりますので、目安としてとらえて頂きますようお願いいたします。





広島カープ 2017年契約更改予想






それでは早速、広島カープの2017年オフの契約更改での年棒を予想してみます、

2018年はこの年棒での闘いとなります。

大幅アップを勝ち取るのは一体だれでしょうか!?


2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想


アップ順に並べたりするのも面倒ですので、
わかりやすく背番号順で考えてみたいと思います。

2018年はもっと若い背番号をもらう人も出るでしょうけども、
今回は2017年の背番号順とします。


それでは予想開始!


2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号0~10


それでは、2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号0番から10番を予想します。


上本崇司 700万→800万(+100万)
田中広輔 7800万→11700万(+3900万)
小窪哲也 4000万→3000万(-1000万)
ペーニャ 7340万→退団(-7340万)
梵英心  4000万→退団(-4000万) ※現役続行の意思により自由契約
堂林翔太 1650万→1650万(±0)
丸佳浩  14000万→20000万(+6000万)
岩本貴祐 1200万→1500万(+300万)


田中広輔が現状の1.5倍となる額での契約更改を予想しました。
盗塁王のタイトルと2年連続ショートでのフルスタメン出場が大幅アップの決め手です。


選手会長の小窪はペナント途中から2軍に落ち、ほとんどを2軍生活となりました。
9月に数試合1軍復帰しましたが、ダウンは免れないかと思われます。


ペーニャは左右両打ちで期待していましたが、野手はバティスタの台頭で出番が来ず。
そのまま退団になるかと思われます。


梵は先日、正式に退団が発表されています。
自由契約で、中日やヤクルトが獲得の意思が見られるらしいとのこと。
中日の可能性が高いですかね。
個人的にはパ・リーグに行ってほしいのですけど。


堂林は2軍ではそこそこですが、1軍ではやっぱり活躍できず。
でも第2子も産まれましたし、パパとして来年こそはキャリアハイの成績を残してほしい。
期待を込めてプラマイゼロで。


丸はタイトルこそ逃したものの、2億円の大台には到達必死!
もしMVPをとれば更なるアップも見込めるかも!?
また、2018年オフにはFA権の獲得もあることから、
2億円に留まらず、それ以上のアップの可能性も考えられます。
ただ、とりあえずは2億円と暫定的に予想しておきます。


岩本は9月の活躍が無ければ戦力外の候補だったかもしれませんが、
一転して9月の活躍で微増での契約更改と予想。


以上より、背番号0~10では、-2340万円の試算。
田中、丸の大幅アップ分は、ペーニャと梵の退団でトントンくらいでしょうかね。




2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号11~20


それでは、2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号11番から20番を予想します。


福井優也 4100万→3500万(-600万)
九里亜蓮 2200万→3200万(+1000万)
加藤拓也 1500万→1500万(±0)
大瀬良大地 4500万→6000万(+1500万)
今村猛  6100万→9000万(+2900万)
岡田明丈 2520万→5000万(+2480万)
野村祐輔 10000万→11000万(+1000万)


背番号11番から20番は全員投手ですね。

それでは一人ずつみてみましょう。


福井は投手リーダーとして期待していましたが、今季は期待の働きはできず。
マイナス査定は免れないでしょう。
期待を込めて微ダウンで。


九里は先発としては活躍できなかったけれども、貴重なロングリリーフとして重宝しました。
9勝と二桁に1勝足りなくて残念です。
今後の期待を込めて1000万アップと予想。


加藤は初先発でノーヒットノーラン未遂で鮮烈デビューしたものの、
ノーコンが治らず四球連発で2軍落ち。
球威があるのだから、あとは制球をつけて一軍で活躍してもらいたい。
ひとまず、今後を見据えてプラマイゼロで。


大瀬良は野手の援護に恵まれてルーキーイヤー以来の10勝・2桁勝利となりました。
勝率も8割超えで、負けない大瀬良でしたが、中盤以降は負けこそつかないものの、
不安定な投球が続いたことが印象が悪いです。
けれども、2桁勝利は立派なもの。
九里のアップ額を参考に、2桁御祝儀をつけて1500万アップと予想。


今村は今季、中崎不在の中をクローザーとして活躍してくれました。
終盤こそ中崎にその座を譲りましたが、それまでのチームへの貢献はピカイチ!
今季の投手陣において、薮田の次に評価されてもおかしくないでしょう。
だけれども、1億円はまだ遠い。9000万と予想しました。


岡田は今季、薮田の次に大きく成長してくれた投手です。
序盤の安定感は凄かった。
岡田がここまでの成績を残したのは嬉しい誤算です。
黒田の穴を埋めてくれたのは岡田とも言えるでしょう。
というわけで、ほぼ倍増の5000万と予想。
来季も引き続き活躍を期待します。


野村は2016年の最多勝に続き、2017年も一番期待していました。
序盤こそ安定したピッチングでしたが、中盤以降は打たれる展開が多く、
二桁勝利に届かずにフィニッシュ。
それでも9勝を挙げ優勝に貢献してくれましたので、
来季の2桁勝利を願って1000万アップと予想。


これで背番号11番から20番では8280万円の増加。
大きく負け越した投手がいなかったことからマイナスの選手が少なかったですね。



2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号21~30


それでは、2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号21番から30番を予想します。


中崎翔太 8500万→11000万(+2500万)
中村恭平 900万→800万(-100万)
薮田和樹 1400万→5000万(+3600万)
横山弘樹 1250万→1200万(-50万)
新井貴浩 11000万→10000万(±0)
中田廉 2000万→3500万(+1500万)
会澤翼 2800万→5000万(+2200万)
床田寛樹 700万→700万(±0)
江草仁貴 1600万→引退
一岡竜司 2800万→4000万(+1200万)


中崎は序盤こそ離脱していたものの、復帰後の成績は安定していました。
今村-中崎のダブルストッパーは相手にとって脅威だったでしょう。
今村のアップ額の兼ね合いとも考えて、1億円の大台を突破は間違いないでしょう。
きっと、紙面には中崎1億円の大台突破!の記事が飾られることでしょう。


中村恭平は・・・
来季頑張れ。


薮田は2017年においてコストパフォーマンスのトップクラスとなる成績を納めてくれました。
最多勝こそ、巨人・菅野に獲られたものの、15勝とチームトップ。
最高勝率のタイトルも獲得し、まさに2017年広島の最も活躍した選手でしょう。
2017年のMVP候補ともなっているかと思います。
厳しく査定されると4000万かもしれませんが、
タイトル料込みで大幅アップの5000万と予想。単純に3.5倍です。


横山弘樹は・・・
来季頑張れ。


われらが新井さん。
弟の新井良太の退団が発表され、次には新井さんの去就が気になるところではあります。
そんな新井さんは2017年、4番を鈴木誠也に譲り、スタメンはあまりありませんでした。
でも、ここぞの場面で打ってくれる、七夕の試合は忘れません。
チームの精神的主柱として支えてくれている新井さんにダウンは酷です。
というわけで、現状維持と予想。
願わくば、2018年もチームに残ってほしい。


中田廉はピンチでの火消し登板が多く、また、それを見事にこなしてくれました。
味方のピンチを救った回数は数知れず。
本当に2017年は中田廉の活躍に助かったと言えるでしょう。
期待を込めて、1.75倍の3500万と予想してみました。


会澤翼は2017年には捕手として多くの試合に出場し、
打てる捕手としてその名前を改めて世に知らしめてくれました。
2015年に活躍し、2016年はイマイチで2017年ではまた活躍。
2018年は隔年のシーズンにならないよう、2017年に引き続き活躍してもらいたい。
というわけで、大幅アップの5000万突破と予想しました。



床田は・・・
来季頑張れ。
左腕の有望投手として期待しています。



江草は引退が発表されています。
広島では中継ぎとして支えてくれました。
今までありがとうございました。



一岡も貴重な中継ぎとして活躍してくれました。
今村・中崎を休めたい場合は9回を任されることも多く、
首脳陣の信頼を得ているとも言えるでしょう。
いつまでもFAの人的保証と言われてしまいますが、そんなレッテルを剥がしまくって活躍してほしい。
というわけで、期待を込めて4000万と予想。



以上より、背番号21番から30番は合計で9250万円のアップ。
中継ぎ陣の活躍により、アップ額が多くなりました。
2018年も安定した中継ぎ陣を期待します。




2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号31~40


それでは、2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号31番から40番を予想します。


石原慶幸 12000万→10000万(-2000万)
白濱裕太 700万→700万(±0)
菊池涼介 14500万→19000万(+4500万)
高橋昴也 600万→650万(+50万)
下水流昴 1200万→1100万(-100万)
塹江敦哉 650万→600万(-50万)
野間峻祥 1400万→2400万(+1000万)
赤松真人 3600万→2800万(-800万)
飯田哲也 980万→900万(-80万)
磯村嘉孝 770万→900万(+130万)



石原は2017年はスタメンマスクも少なく、額面どおりの活躍とはいえませんでした。
そのためダウンは免れないでしょう。
キリの良い数字で1億円と予想。
それでも2割ダウンは痛いでしょう。
このまま1軍出場機会が減ると契約も危ないでしょう。
2018年の復調を期待します。


白濱はアップともダウンとも言えるような成績ではなかったかと思います。
磯村とともに第三捕手の座を争っている状態ですので、
第三捕手、第二捕手の座を奪えるよう2018年も頑張ってほしい。
というわけで現状維持と予想。


菊池涼介は2017年、やはり守備の要として無くてはならない選手でした。
中盤から終盤にかけて、「打」での活躍があまり見られなかったのは残念なところ。
でも、ヤクルト・山田の大不振もあり、セカンドのベストナインの可能性も。
いつも丸と比較されている年棒ですが、さすがに2017年は丸の方が活躍度は高かったと思います。
そういう意味で、2億円の一歩手前の1億9000万と予想。
でも、丸が大きくアップすると、それに釣られて菊池の2億円突破もありえるかもしれません。


高橋昴也は未来のエースとして期待しています。
期待を込めて微増の50万アップ。


下水流は2016年のような活躍は見られませんでした。
安部の台頭に反比例して下水流の出番はなくなりましたね。
でも、下水流の打撃は密かに期待できます。
岩本のような起用法で復帰はまだまだ可能。
2018年はその手で一軍を掴み取ってほしい。
でも査定は厳しくマイナス100万と予想しました。


塹江は2016年の鮮烈デビュー(大野豊を超える防御率デビュー)しましたが、
その繰り出す投球は期待せざえを得ません。
2017年は全く活躍できませんでしたので、2018年は巻き返しを期待します。
微減でマイナス50万と予想。


野間はスタメンこそあまり無かったものの、守備固めの要員として大活躍。
代走で塁に出るや、かなりの確率でホームに戻ってくることから、
「(野間の)帰省本能」と呼ばれるようになりました。
その走塁能力はチーム随一です。
せめてもう少しヒットを打てれば7番打者あたりに固定したいところ。
期待を込めて1000万アップと予想しました。
もう「隙あらば野間」なんて呼ばせない。



赤松は一軍復帰に向けて頑張っています。
リーグ優勝時に、右足をケガして離脱中の鈴木誠也と供に甲子園に姿を見せました。
あの優勝の笑顔を今度は一軍選手としてみてみたいです。
レッドスパイダー赤松の一軍復帰を今か今かと願います。
立ち位置的には野間と被りますが、ライバルでありチームメイト。
走塁技術や守備技術を競い高めあい、チームの勝利に貢献してほしい。
けれども、やっぱり試合には出ていないのでダウン査定は免れません。
約2割ダウンの2800万での契約更改と予想。



飯田哲也は・・・
来季頑張れ。



磯村は結構、打てるという結果を残しましたね。
白濱とともに打てる第三捕手の座、そして第二捕手の座を奪えるよう、
切磋琢磨してほしい。
ということで微増の900万と予想。2018年は目指せ1000万突破。


というわけで、背番号31番から40番では2650万円のアップ。
菊池のアップ、石原のダウン分が大きいところです。
それでもやっぱり優勝しただけあってアップの選手が多いところですね。



2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号41~50


それでは、2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号41番から50番を予想します。


藤井皓哉 500万→500万(±0)
ジョンソン31000万→31000万(±0)
土生翔平 600万→600万(±0)
松山竜平 4000万→6000万(+2000万)
桒原樹 500万→500万(±0)
高橋樹也 500万→600万(+100万)
小野淳平 1200万→退団(戦力外通告)
アドゥワ 480万→480万(±0)
天谷宗一郎 2400万→2000万(-400万)
高橋大樹 550万→550万


この辺はサッと流しましょう。



藤井皓哉・・・
来季頑張れ。


ジョンソンは複数年契約を結んでいますので来季の増減はなしで。
でも、やっぱり2017年は3度の離脱がありました。
2018年こそは離脱なく年間通しての活躍を期待します。
2018年の開幕投手も危ないところですね。
予想するに、ジョンソンか薮田か野村が2018年の開幕投手候補か。


土生は9月の終盤に一軍で姿を見せました。
結構良い守備をしてたと思います。
一先ず現状維持で。


松山は鈴木誠也離脱後の4番として大きく貢献してくれました。
9月は4割超の成績はまさに圧巻でした。
これをレギュラーシーズン通して安定してくれれば、5番6番は安泰です。
2018年はエルドレッドとの併用での起用になるのでしょうかね。
いずれにしても9月の阪神の猛追に止めを刺したのは松山の力も大きかったでしょう。
というわけで2000万アップの6000万で契約更改と予想しました。


桒原樹・・・
来季頑張れ。


高橋樹也は一軍で何試合か投げていますね。
未来のレギュラー候補として期待します。
微増の100万アップと予想。



小野淳平は戦力外で退団となりました。
ちょっと期待していたんですけどね。
残念です。



アドゥワ。
大型投手として君には期待している。



天谷もそろそろ年齢的に厳しい具合になってきました。
若手野手の台頭で出番も減っていますし。
長打力が無いのが苦しいところ。
守備固めも、あえて天谷じゃないと、と言えないですし。
出場試合数から考えてダウンでの契約更改となるでしょう。
400万ダウンと予想しました。



高橋は目が出そうで出ない。
長打力はあるはずです。
岩本のようにチャンスを活かせないと、未来は掴めないぞ。
来季こそ頑張れ。



というわけで、背番号41番から50番は500万のプラス。
多くの選手が現状維持を予想しました。
まだまだ育てかけの選手が多いので、2018年にはその芽が出るかどうか。
松山も引き続き、その類稀なバッティングを見せてもらいたい。




2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号51~60


それでは、2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号51番から60番を予想します。


鈴木誠也 6000万→9000万(+3000万)
庄司隼人 580万→580万(+0)
戸田隆矢 2300万→2000万(-300万)
船越涼太 800万→800万(+0)
エルドレッド 11000万→11000万(±0)
辻空 430万→430万(±0)
オスカル 1100万→1000万(-100万)
ジャクソン9600万→11000万(+1400万)
美間優槻 550万→550万(±0)
安部友裕 2100万→4500万(+2400万)



我らが鈴木誠也。
4番の座に就いて以降、中盤までは打率・打点とも大活躍。
ケガで離脱して以降も、幾度となくメディアを騒がせてくれました。
甲子園で優勝を決めた後、野間と西川に支えられて姿を見せ、
エルドレッドにおんぶされて退場するなど思い出に残る映像となりました。
今季の活躍から、1億円突破の声が予想されたりもしますが、
ここはあえて9000万でストップ。
1億円突破は2018年までおあずけと予想しました。
これに奮起し、2018年の更なる進化を期待します。


庄司隼人、戸田隆矢、船越涼太、辻空、オスカル、美間優槻。
現状維持やマイナス査定の選手もいるでしょう。
上記選手は、まだ優勝に貢献したとはあまり言えません。
まだまだ発展途上の選手も多いので、さらなる成長と結果を見せてもらいたい。



エルドレッドは複数年契約だったはずなので現状維持。
でも、2017年は大きな怪我もなくシーズン通して一軍を張ってくれました。
出来高をたくさん得られるよう、2018年も無限のパワーを見せてもらいたい。



ジャクソンは序盤こそ素晴らしい成績でした。
でも、中盤以降にかけて打たれる場面が増え、信頼が急降下。
終盤は他の中継ぎに座を奪われるケースが増えました。
四球で崩れることが多いんですよね。
2016年の日本シリーズでの崩れ方とほぼ一緒。

四球四球長打での失点。
あれがなければ球威はあるので信頼できるのですけど。

序盤の活躍が貯金となっているので、プラス査定で。
でも、ひょっとしたら2018年の契約は結ばないかもしれません?
でも、2018年もニッコニコのジャクソンスマイルを見たいです!



安部は素晴らしい結果を残してくれました。
9月の阪神戦。
福留に逆転ホームランを打たれたその裏の、サヨナラ逆転ホームラン!
あれは叫びましたね。
安部の活躍も今季欠かせない戦力でした。
サード安部はもうほぼレギュラー決定とも言えます。
けど、まだその座を脅かす選手もいます。
安部は2018年も期待大の選手です。
というわけで、2400万の大幅アップで4500万での契約更改と予想。
5000万突破は2018年に頑張れ!


というわけで、背番号41番から50番は6400万のプラス。
鈴木誠也と安部のアップが大きいでしょう。
ジャクソンの去就も気になるところです。



2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号61~


それでは、2017年 広島カープ 契約更改の年棒予想 背番号61番以降を予想します。



坂倉将吾 500万→600万(+100万)
今井啓介 1000万→退団(戦力外通告)
西川龍馬 930万→1500万(+570万)
多田大輔 450万→450万(±0)
長井良太 450万→450万(±0)
ヘーゲンズ 7700万→退団?
中村祐太 450万→1000万(+550万)
中村亘佑 450万→450万(±0)
青木陸 450万→450万(±0)
ブレイシア 5600万→退団?
バティスタ 520万→?(?)
佐藤祥万 600万→600万(±0)



坂倉は9月の終盤に1軍デビューを果たしました。
2軍ではハイアベレージを残した坂倉。
第二捕手、第三捕手としてその地位を築けるか。
期待を込めて100万アップと予想。


今井は戦力外通告で退団となりました。
期待に添えませんでした。


西川龍馬は鈴木誠也に天才と称されるほどのポテンシャルの持ち主。
かくいう私も、8月お盆の菅野-薮田の投手戦を生観戦しており、
西川龍馬のホームラン1本で薮田が投げ勝った試合でした。
足は速く、長打もたまにある。
未来のクリーンナップに期待を込めて570万アップの1500万と予想。


多田大輔、長井良太、中村亘佑、青木陸、佐藤祥万
まだまだ戦力として考えられていません。
2018年には戦力になれるよう頑張ってほしい。


中村祐太は高卒から育てあげ、ここで一気にブレイク。
安定したピッチングを見せてくれてビックリしました。
2018年は先発ローテーションの一角として実力を発揮してほしい。
というわけで1000万円の大台突破と予想しました。


ヘーゲンズ、ブレイシアは去就がわかりません。
でも、2017年での成績を考えると、この高年棒のまま契約続行は考えにくいところでもあります。
ここでは残念ながら退団と予想します。
二人の中継ぎ助っ人の退団となると、新たに実力のある助っ人外人の募集が急務になりますね。
シュール便が新たに優良助っ人を連れてくるのを期待します。


バティスタの契約ってどうなっているのでしょう?
2017年は520万でしたが、異例の6年契約を結んだはずです。
申し訳ありませんが、その契約においての契約更改の件はあまり調べていないのでここでは割愛させていただきます。
普通に契約更改で年棒アップなのか、出来高の方に盛り込むのか。
何はともあれ、バティスタの活躍で勝利した試合も数試合あります。
2018年もバティスタ砲で勝利を重ねたいですね!



以上より、背番号61番以降は-13080万円。
ヘーゲンズとブレイシアの退団分の値段が大きく浮きます。
その分で新たな助っ人外国人を呼ぶのでここはプラマイゼロくらいで考えておいた方がよさそうですね。



まとめ





2017年の広島カープの契約更改における各選手の年棒を予想してみました。

2018年は2017年と比べて約12000万ほどのアップ額と予想しました。

これは助っ人外国人の来季年棒分も引いていますので、新たに助っ人外国人を呼ぶとこの額に加算されます。

やはり、優勝に大きく貢献した者やタイトル獲得者の評価が高く反映されるように思えます。


尚、今季は丸が一番の大幅アップとなると予想します。
FAで抜けられると困るので、複数年契約も考えらますし。


やはりリーグ優勝をすると多くの選手が契約更改でアップを勝ち取ることになります。
それゆえに、チーム全体での年棒総額アップとなります。


でも、リーグ優勝による集客アップとグッズ売上げで選手の年棒を賄い、
良い成績を上げた選手にはちゃんと額面での評価をしてあげてほしいですね。


リーグ2連覇を果たし、年棒でもウハウハな選手が多い中、早くも来年も優勝をしてリーグ3連覇を果たすことができるかどうかも話題になってきます。


リーグ2連覇だけでも難しいのに、3連覇となるとセ・リーグの過去では巨人くらいしか思い当りません。


ですが、20代の若い選手で構成された広島カープ。

まだまだ旬な選手が多いため、リーグ3連覇も決して夢ではありません。



まだ見ぬ3連覇を目指し、来季も存分に戦ってもらいたい。

そして、3連覇という素晴らしい夢を見せてもらいたいですね。





以上、【2017年】広島カープ 契約更改予想!リーグ連覇で大幅年棒アップは誰だ!?でした。

スポンサーリンク
総合の関連記事
  • 広島・鈴木誠也の2019年の年棒を大予想!契約更改で1億円突破は間違いなし!
  • 【契約更改】広島・鈴木誠也 3000万増の9000万!1億円突破ならず
  • 巨人・村田修一の戦力外に広島カープが取った場合のメリットは?
  • 【2017年】広島カープ 契約更改予想!リーグ連覇で大幅年棒アップは誰だ!?
  • 新井さんも衝撃!弟・新井良太が現役引退を決意。引退後の進路は!?
  • 大瀬良二桁勝利で2017年マツダスタジアムのラストゲームで勝利を飾る!
おすすめの記事