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11月29日、広島カープの鈴木誠也は3000万円増の9000間年(推定)で契約更改を行った。

鈴木誠也は今シーズン、序盤より4番を打つようになり、
115試合で打率3割、ホームラン26本、90打点と文句ない数字を残しました。

残念ながら終盤に右足首骨折により戦線を離脱しましたが、
もし怪我が無ければ30本塁打、100打点はクリアしていたのではないでしょうか。


野球の世界は「タラ、レバ」を言い出してはキリがありません。

途中離脱こそあったものの、それまでにチームに残した功績をとても大きいと言えます。





鈴木誠也曰く、
「しっかりケガをしない体作りをして、来年を万全の状態で迎えたいです」
と2018年に向けてのコメントを残しています。

幸い、チームは鈴木誠也離脱後は松山竜平の確変や他の選手の活躍により、
見事にリーグ2連覇を果たしました。


但し、2016は日本シリーズにて日ハムに敗れ、
2017年はCSでDeNAに敗れて日本シリーズ進出を果たせなかった。

「日本一」というやり残したことがまだある。

鈴木誠也には、すでに2018年の日本一に向けての出発されていることでしょう。


ましてや、自分の出ていないCSシリーズの試合を見て歯がゆい思いをしていたに違いありません。

野球選手には怪我が付きものだと言えますが、
「無事これ名馬」とも言えるように怪我をしないよう自分をケアすることも一流選手にとって不可欠と言えるでしょう。



真剣なプレーを行う中でも、ギリギリのところで怪我を回避する。

それも大切なことだと思います。

今季の怪我が鈴木誠也にとって、言葉通りの「良い薬」になったと思います。




リーグ優勝を果たした甲子園にて、エルドレッド選手におんぶをされる鈴木誠也。







結果的に今シーズンを棒に振るうことになってしまった怪我でしたが、
これで来季以降はもっと怪我に注意を払うプレーを行うことになるでしょう。


まぁ、それでダイナミックなプレーが影を潜めてしまうようになってはいけませんが。

でも、まだまだ若い鈴木誠也。

来季こそは、フル出場で3割30本100打点を突破し、リーグ3連覇を導いてもらいたい。


さて、ここで鈴木誠也のこれまでの年棒をおさらいしてみましょう。


2012年ドラフト2位
契約金:6000万円
背番号:51

2013年:600万円
2014年:650万円
2015年:900万円
2016年:1700万円
2017年:6000万円
2017年:9000万円 ← NEW!


順調に右肩上がりに増えていますね。

来季の成績次第となりますが、よほど成績を落とさない限りは1億円突破は間違いなさそうです。

名実ともにカープの顔になった鈴木誠也。

来季の活躍で1億円プレイヤーの仲間入りを果たし、
広島を常勝軍団へと導いてほしい。













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