2019年3月10日広島東洋カープ対横浜DeNAベイスターズ下関13時00分の試合は雨天のため中止になりました。
3月9日・3月10日どちらも京セラドーム大阪で行われたENEOS侍ジャパンシリーズ2019に出た侍ジャパン広島東洋カープ外野手背番号37の野間峻祥選手と相手メキシコの2017年広島東洋カープでプレーをしていた内野手背番号19ラミロ・ペーニャ選手の成績をお伝えします。

野間選手は2018年シーズンは、126試合に出場して116安打5ホームランでした。
一方のペーニャ選手は、103試合に出場して10ホームランだった。

ちなみに、3月9日の先発は、DenA今永昂太でメキシコは2014年~2016年は日本ハム、2017年は阪神でプレイしていたⅬ・メンドーサでした。
19時12分にプレイボールでペーニャ選手は2番ショートでスタメンで一方の野間選手はベンチスタートだった。

ペーニャ選手の成績は1三振 2ファーストゴロ 3セカンドゴロ 4ライトフライと4打数0安打だった。
しかし、野間選手は9回小林からの代打で出ましたが三振。1打数0安打で1試合目は二人ともダメだった。

試合は侍ジャパンが2対4でメキシコに逆転負けを喫した。試合終了時刻は22時37分だった。
入場者数は28,933人だった。ヒーローは5打数3安打猛打賞のソフトバンクの背番号51の上林誠知でしょう。

次の日の3月10日の試合は19時09分プレイボールで野間選手が9番センターでスタメンでペーニャ選手はベンチスタートだった。
野間選手の成績は1ショートフライ 2ファーストゴロ 3ファーストゴロ 4レフトフライと4打数0安打だった。

また、ペーニャは2試合目は出ませんでした。
試合は侍ジャパンが6対0でメキシコに完封勝利を奪い1勝1敗でシリーズを終えた。

試合終了時刻は22時13分だった。
入場者数は28、622人だった。

次の日が月曜日だから第1戦の方が入場者数が多かったんだと思います。
ヒーローは4打数2安打で1回に満塁ホームランを打ち、7回には犠牲フライで合わせて5打点だったオリックスの背番号34の吉田正尚でしょう。

この2日間の入場者数は合計57,555人でした。
次の侍ジャパンは11月の世界野球プレミア12です。
侍ジャパンはグループBで台湾で対戦チームは、台湾、ベネズエラ、プエルトリコです。強豪なので、優勝できるかな。      
  


スポンサードリンク
おすすめの記事