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広島カープ・鈴木誠也選手が17日、山口・周南市内のコミュニティー施設でトークショーに出演し、メジャーへの意識があることを公言した。

プロ4年目の今季、打率・335、29本塁打、95打点と25年振りのリーグ優勝に大きく貢献した活躍ぶりで大ブレークしたスラッガーは、

公の場で初めて、将来において米大リーグに挑んでみたいという願望を口走った。






トークショーでのメジャー願望を公言



応募が8500人と殺到し、抽選で当選した420人が詰めかけたトークショー。

トークショーの中で司会者から

「メジャーリーグに興味がありますか?」
と問われた鈴木誠也選手は大きくうなずいた。


「興味はあります。いま行きたい、というのはないですけど、野球をやっている以上は、上の世界に興味はあります」
と、将来においての大リーグ挑戦という願望を公で初めての公言。


実に5%の確率で当選した観客にとって、目の前での突然のメジャー公言に会場がどよめきで大きく盛り上がりました。

雑誌やメディアの取材ではなく、このようにトークショーの中での初公表がまた珍しくもあり、鈴木誠也選手らしいとも言えますね。



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鈴木誠也選手とメジャーの接点は?


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今や日本プロ野球界において、メジャー挑戦は身近なものとなっています。

まして、鈴木誠也選手にとっては、非常に身近なものです。


それと言うのも、昨年まではチームメイトであった前田健太選手がは昨オフ、

ポスティングシステムを利用して、ドジャースへ移籍し、ルーキーイヤーの今季大活躍。

新人王こそ逃したものの、日本人投手として抜群の成績を修めました。



また、昨年・今季と共にチームで闘ってきた黒田博樹選手からは様々なことを学びました。


「トレーニングのときに話し掛けてもらいました。メジャーのことを聞いたりしていました」
と思い起こした。

イベント後のインタビュー取材では

「メジャーリーグをずっと見ていたので興味があるだけ。行きたいか、行きたくないかはわからない。まだそのレベルではない」
とあくまで先を見据えた話という意味であることをコメント。

海外FA権を取得するにはあと6年と36日が必要で、順調に1軍で活躍しても29歳、2023年シーズン終了後での挑戦となります。

ただ、同期の大谷翔平選手が近い将来、メジャー挑戦することがほぼ確実視されていますので、鈴木誠也選手も心境では同じメジャーの舞台に立ちたいという願望があるのは当然とも言えるでしょう。
ましてや、大谷翔平選手とは侍ジャパンでもチームメイトとして共に闘った中でもあります。
ライバル視しているところもあると思います。





「今の自分のレベルに満足はしていない。失敗しても新しいことに挑戦して、もっと上のレベルでやりたい」
と、まずは自らの実力アップに力を尽くすことを先決としています。



12月はマツダでトレーニングし、翌シーズン1月にはソフトバンク・内川の合同自主トレに加わります。

メジャーへの夢は胸の内に秘め、まずは目の前のチーム目標であるリーグ連覇、そして33年ぶりの日本一に向けて、来季の活躍を誓っている。






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