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今季、打率3割3分5厘、29本塁打、95打点。
ゴールデングラブ賞、ベストナインに選ばれ、来春に開催されるWBC日本代表にも選出された鈴木誠也選手。
「神ってる」で流行語大賞まで受賞し、て野球を知らない人にも鈴木誠也選手の名前が知れ渡る結果にもなりました。
しかし、この「神ってる」も実際はまぐれでも何でもなく実力である。
そこには、鈴木誠也選手の影の努力のたまものとも言えるでしょう。






鈴木誠也選手は練習の鬼である



「神ってる」という言葉には「まぐれ」という意味が込められているようで、
鈴木誠也選手は「神ってる」という言葉を内心では快く思っていません。




そこには、自他認めるほどの練習をしているという自負があるからでしょう。

それもそのはず、鈴木誠也選手は2軍時代から夜間練習を1人行い、今でも夜中にベッドから跳び起きてバットを握ることがあるといわれています。

もともと才能があったかどうかは神のみぞ知る、というところでしょうが、

確実にいえることは、今季の成績は決して「まぐれ」ではなく、「努力」という結果がもたらしたことであるいうことです。


野球選手は「まぐれ」で活躍できるほど簡単なものではありません。

そういう意味では「神ってる」というのは野球選手なら誰でも、まぐれでもなんでもないと分かっていることでしょう。
ただ、ことあるごとに面白がって「神ってる」という言葉が使われるようになりました。


先日、話題にもなった「野球選手が選ぶ強肩の選手は誰か」というアンケートでは

見事1位に選ばれたほどの実力を持っている鈴木誠也選手。




つまり、他の野球選手も鈴木誠也選手のことを実力的にも認めているということです。

これは明らかに「まぐれ」でも何でもなく、実力がもたらした結果でしょう。



それだけ、他球団の選手は鈴木誠也選手を脅威に感じているとも言えます。


そんな鈴木誠也選手の今季の活躍は、「神ってる」というまぐれでもなんでもなく、

まぎれもなく「努力」による実力であると言えます。





今季の活躍により、オールスターや侍ジャパンの選出など、他球団の選手と触れ合う機会もグッと増えることでしょう。

そうなることで、さらに色んな知識や技術を吸収し、今よりも成長の速度が速くなれば、

一気にトリプルスリーの達成なども夢ではありません。


練習の鬼といえば、かの松井秀喜さんも巨人在籍中に、バットの素振りを繰り返して畳が擦り切れるほどの練習の鬼だったと言われています。
なお、その畳が擦り切れたジャイアンツ寮(川崎市)の201号室、通称「松井部屋」は永久保存されています。

同様に、鈴木誠也選手もこの調子で成長を遂げれば、松井秀喜選手のようなレジェンド級にもなり得るかもしれませんね。


「練習の鬼」である鈴木誠也選手。

その成長は止まることを知らない。


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