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広島カープの鈴木誠也選手は23日、ソフトバンクの内川聖一選手と宮崎・日向市のお倉ヶ浜総合公園で合同自主トレを公開しました。

2016年の飛躍はここから始まったとも言える内川塾。2017年もここから気持ちも新たに、開幕スタメンに向けて自身のレベルアップを図っている。






2016年の内川塾


内川塾。内川道場。言い方は色々あれど、鈴木誠也選手の才能が飛躍したのは2016年の内川聖一選手との合同トレーニングが大きく関わっていると言ってもいいかと思います。


2016年は小窪選手会長の紹介で内川聖一選手との合同練習に参加できました。

そこで、野手の超トップ選手である内川選手の打撃フォーム、打撃理論、考え方など、様々な面を身近で見て、感じ取ることができ、そこから自分のスタイルへと落とし込むことができたのだと思います。
それが2016年の成績へと繋がったのでしょう。

昨年は内川選手自身も「鈴木誠也のポテンシャルはすごい」と言わしめていました。

それほど潜在能力があった鈴木誠也選手。

その潜在能力を内川塾で見事花咲かせることができました。

それが今までのキャリアハイとなる成績になったのでしょう。


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2017年の内川塾




BBM2016 福岡ソフトバンクホークス GALAXY of HAWKS No.GH6 内川聖一


先日も鈴木誠也選手自身が言っていたことですが、「1日1日身体が変わっている。それに合わせてフォームも調整していかなければならない。」


2016年も開幕には間に合わなかったものの、6月ごろから一気に打ち出した鈴木誠也選手。

元々あった潜在能力プラス、鈴木誠也選手自身の練習の鬼のようなトレーニング。
そこに内川道場のアドバイス。

全てが噛みあっての活躍。


今年も同様に内川道場で必死に汗を流す鈴木誠也選手。

今年もまた、フォームの再チェックから日々新しくなっていく自身の身体に合った調整をしていっているのでしょう。

これは昨年と同様の成績を期待できますね。



「昨年同様、何かを変えたいと思って今シーンに臨んでいるので、昨シーズンの打撃を1度忘れて、またここで新たな打撃を身につけたいと思ったので、内川さんにお願いしました」
と今年の内川塾への入塾の経緯を語った鈴木誠也選手。

合同トレーニングでは、ランニングや砂浜ダッシュ、ノックや打撃練習を行いみっちり汗を流した。






終わりに


自チームのメンバーと自主トレをする選手もいれば、チーム間を超えて自主トレをする選手もいます。


それはどちらが良いとも悪いとも言えません。

他チームと練習すれば、癖を見抜かれるかもしれません。
しかし、逆に癖を指摘してもらえるかもしれません。

自チームであっても他チームであっても、これだけは言えるのは、
自分より格上の選手とのトレーニングをすうることで、アドバイスや考え方などの得られるものが多いという事。


ここから自分へどれだけ落とし込むことができるのかが重要なことでしょう。

2017年も内川塾へ入塾した鈴木誠也選手。

今年は開幕スタメンへ向けて、今から準備に怠りはない。



以上、鈴木誠也選手の成績アップ間違いなし!?2017年も内川塾で合同トレへ!でした。



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