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2017年3月31日プロ野球が開幕しました!
2016年のリーグ覇者広島カープ開幕投手はジョンソン。対する阪神はメッセンジャー。
外人同士の開幕戦は、初回にジョンソンが捕まり、終始阪神ペースで試合が進み、結果として6-10でカープの惨敗。
広島は昨年に続き、初戦敗北からスタートとなりました。







試合経緯


阪神は初回、広島のエース、ジョンソンから原口のタイムリー二塁打などで2点をいきなり先制します。

2回には石原のタイムリーで1-2と1点差に迫るものの、3回表に糸井の移籍後初打点となるタイムリー二塁打と鳥谷のタイムリーで一気に3得点。

4回にも糸井のタイムリーなど、猛虎打線で16安打10得点。

敗れた広島は、打線が6回に安部、エルドレッドのタイムリーなどで3得点。
7回に新井のソロホームラン、8回にマテオの悪送球などで2点差まで迫るものの、9回に福留の2ランホームランで突き放されて、終わってみれば6-10の乱打戦となりました。


昨年にはバツグンの安定感を誇るジョンソンの乱調が痛い初戦敗退となりました



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鈴木誠也の成績


そして我らが鈴木誠也の成績は下記の通りです。


6番ライトでスタメン出場。
各打席の成績は下記の通りです。


2回裏:空振り三振でバッターアウト 1アウト

⇒ノーアウトからの初打席だったのですが、残念ながら空振り三振。
緒方監督は、誠也にはバントはさせない方針のようです。



4回裏:ファウルフライを原口(一)がつかんでバッターアウト 2アウト

⇒ファウルフライ。タイミングが合っていないんでしょうね。
さすがにメッセンジャー攻略は難しいのか。


6回裏:ライトへのヒットで出塁 1,2塁

⇒2017年3打席目にして初ヒット!1打席目から、空振り・ファウルフライと来てやっとのヒット。
調整がうまくいったのでしょうかね。



7回裏:レフトへのツーベース 2塁

⇒前打席に続き、今度はツーベースヒット!
試合は大きく負けていますが、誠也はくらいついています。


9回裏:レフトへの二塁打 2塁

⇒前打席に続き、連続ツーベースヒット!
球場は試合自体は負けムードだったのですが、鈴木誠也の活躍には沸いています!



鈴木誠也は開幕スタメン入りでのスタート。

初戦は1、2打席目こそ塁に出られなかったものの、3打席目以降にヒット・ツーベース・ツーベースと猛打賞の活躍!

いずれも打点に絡まなかったのはツーベースの際はいずれもランナー無しだったからですね。

ランナーがいれば、その時は相手の攻め方も変わってくるので戦況は変わっていたでしょうけれども。


なんにせよ、試合には負けたものの、5打数3安打の活躍は鈴木誠也にとっては幸先の良い試合だったかもしれません。

でも、誠也にとっては自身の活躍よりも試合に負けたことが悔しくてたまらないでしょうね。


明日の試合には是非とも打点に絡んでもらいたいところですね!




【広島カープ】3/31(金)広島ー阪神「開幕戦!40歳新井”今季初安打は本塁打” 球団史上最年長開幕4番が仕事!」得点シーンハイライト






開幕戦。

残念ながらジョンソンの乱調で敗戦スタートとなりました。

まぁ、相手もエースのメッセンジャーです。

6回にメッセンジャーを引きずり下ろしただけでも良かったとしておきましょう。

エルドレッドにタイムリーが出たし、新井さんにホームランも出たことですしね。

また、鈴木誠也はいきなりの猛打賞スタート。

それぞれの選手がそれぞれの役割を果たせば、おのずと結果は付いてきます。

初戦の負けを糧に、明日は是非とも勝利して借金をなくしましょう!



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